夕日
もうすぐ梅雨が明ける。 1人ブラブラとブランコにのる。 気がぶわっと風に揺れ、葉がゆっくりスラスラと落ちていく。 ふと、空を見てみる。 白い雲がふかりと浮かび、青空が広がる。 奥の方に目をやると、少しオレンジがかっている。 「今日は綺麗な夕日がみれるかなあ」 そう呟く。 毎日毎日、あの夕日が見れるかうかがっている。 あの日の夕日…。 絶対忘れない夕日…。 君の笑顔の後ろに光ったあの夕日…。 あの日と同じような夕日はもう見れない。 君のあの、いつもの笑顔はもう見れない。 もうすぐ梅雨が明ける。 1人ブラブラとブランコにのる。
みんなの答え
辛口の答え
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素敵な小説!!
Hello! 餅さん、初めまして!小説家のアクセサリー☆です!今日からよろしくね!! なんだか少し切ない小説だね。 主人公の悲しい気持ちがすごく伝わってきたよ。 素敵な小説だね! 絶対に餅さんにはセンスがある!!だから、これからも書き続けてね! good-by!
こんにちは
こんにちはこんばんは!ムーン♪です! 餅さんこんにちは! 読んでいて、景色が思い浮かびました。 「笑顔」と出てきて、何か奥にありそうだな、、、とも思いました。 あとは、リフレイン(繰り返し同じ言葉を使うこと)を使っていて、いいなと思いました。 面白かったです。 ☆バイムーン♪☆
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