アシタニオワルコノキモチヲ
「なぁ、知ってるか。2組のかいがののに告白したんだってな」 え… 「だが、まだ返事は来てないみたいだな」 僕は、こすみ。2組の、ののが好きだ。 でも、もうかいが、告白してしまった。 胸がチクチク痛いー どうしよう。この気持ち。 まだ好きでいたい。でも、時すでに遅し。 でも、やっぱり好きでー この気持ちをもういっそのこと消してしまおうか、残しておこうか。 そうだ。この気持ちは、明日まで。 アシタニオワルコノキモチヲー。 放課後、ポツンとたたずむ小さな影を見つめては、目をそらしてー。 そこに、ののが来た。 「ね、ねぇ付き合って」 は? 「かいの告白があるだろ。」 「ダメなの。こすみじゃなきゃ。無理なの。」 目を赤くして言った。 「ずっと、ずっと、好きなの。ずっと前からぁ」 涙を流して言った。 「お、おい泣くなよ。」 「というか、俺も好きだった」 爽やかに流れるこのそよ風は、遠くから喜びを運んできたように思ったー。 END
みんなの答え
辛口の答え
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すごいね!
えー? 同い年だよね? すごくない?!パチパチ!! なんかめっちゃすごいんだけど!! 告白シーンがドキッとした!! 素敵な小説だね!
スゴイ!
とても良い話でした!10才でこれが書けるのはスゴいですよ! ののがこすみに告白したとき感動しました!
すごい!
すごーい! 最後の一文にグッと来ました! 訂正は、「かい」と「のの」を漢字にしたらいいと思います!
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