ハルとミホ[恋愛小説]#1
「ねぇハルくん~こっち向いてぇやぁ」 甘えすぎなのは分かってる。けどさ、ハルくんずっとスマホ見てるから… 私は佐野心帆(ミホ) 同級生の向井晴(ハル)くんと付き合っている…けど… ミホ:「ねぇ!ハルくん!ちょっとぉ!ねぇ‥」 ハル:「うっとうしい」 ほらね。この調子。 カノジョなのにさ…何で… ミホ:「もういいよ…私なんか好きじゃないんやね…」 ハル:「ハァ」 何そのため息。 ガシッ ハルくんが急に私のウデを強くつかむ。 ハル:「うざい…」 その瞬間、私の唇にハルくんの唇がかさなった… 「んっ!?」 うそ… キスは毎日してる。私から、ひどくぎこちないキスだけれど。 でも、ハルくんからのキスなんて…!考えたこともなかったのに… ?! 突然、噛みつくようなキスになった。 息が…できない! ぷはっ! ミホ:「ちょっと!長すぎやわ!」 ハル:「ドキドキした?めっちゃ目あけてたけど」 ミホ:「ちょ…!ド、ドキドキなんかしとらん!毎日しとるもんっ」 ハル:「うそだね。いつもと違うキスだったし。オレの事、もっと好きんなったろ?」 ミホ:「は…い」 ハル:「オレも今、ミホのこともっと好きんなった」 平然と、そして気だるそうに、そういう君。 好きです。 終
みんなの答え
辛口の答え
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キャー!
すごい! ドキドキしちゃった 恋愛っていいねぇ 付き合ってみたいな ハルくんと ボソッ
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