責任を持って…
私は飯島歌音!生き物が大好きな中学生です!私のお父さんは、動物愛護センターっていう所で働いてるの!でもそこは、苦しみや悲しみ、時には喜びも行き交う場所だってこと、みんなは知ってた? 動物愛護センターは、簡単にいうと、捨てられた犬や猫、迷子になった動物を一定期間保護する場所。一定期間ってことに気になった人がいるかもしれないけど、一定期間ってことは、そこにはずっと居られないっていうこと。つまり新しい行く先が見つからなかったらガス室で殺されてしまうってこと。でも、殺されてしまう一番の原因は、飼い主がペットを裏切ることから始まるんだよ。ペットを捨てるってことは、考えられないと思う人が多いと思うけど、実際沢山いるんだよ。ペットは、何も悪くないのに飼い主の自分勝手で捨てられてしまうペット、そして殺されてしまうペット沢山いるんだよ。そういう事にも目を向けて欲しい。私はそういう現実をなくしたい。でも1人では、変えられない現実。それを変えるために一人一人今を考えて欲しい。ペットを今飼っている人、これから飼おうとしている人は、最後まで責任を持っていなきゃいけないということ考えて実行して欲しい。ペットとずっと一緒にいて欲しい。一生ペットを幸せにして欲しい。私はお父さんの職業、動物愛護センターがなくなることを願ってます!なくなるっていうことは、必要がなくなったということだから捨てられるペットがなくなったってこと。みんなが幸せに生きれるようになったってことだから! 飯島歌音より