寂しいな…
僕の名前は片口佑馬(かたぐちゆうま)。高校2年生。今の学校生活は、寂しくなってしまった。なぜかって?実はこんな事が関係しているのだ。 ーーーそれは2年前の事。 僕には月野詩音(つきのうたね)という彼女がいた。彼女は誰とでも仲良くできて、成績もとっても良く、美人で、女子力もあって、僕のタイプだったので僕は告白することにした。彼女はOKしてくれた。でも、幸せに終わるのではなかった。 それは去年の冬。彼女は病気のため、引っ越す事になってしまった。僕はその時の担任の先生にその話を聞かされたとき、絶対嘘だと思ってた。それなのに彼女は「佑馬君。これは本当なの。信じるには時間がかかると思うけど、信じて。ね?」 ーーーそして数週間後。 彼女の引っ越し当日。僕は彼女の家の前に来た。僕は泣きたくなかったけど、泣きながら彼女を見送った。 これが僕の寂しくなってしまったわけ。彼女なのに、ずっと連絡を取っていない。僕は彼女に手紙を書くことにした。 ー詩音へー 元気?佑馬だよ。連絡先交換したけどなかなか最近連絡とってないから手紙にしたよ。 病気の調子はどうですか? 部活動何してるの?詩音らしい部活動やってるのかな?… ーーーENDーーー こんにちは!作者の読書・物語好きです!男の子目線で初めてやってみました!アドバイスや評価お願いします!タメ口OKです!全然敬語でもOKです! 完成した日→7月26日(日)
みんなの答え
辛口の答え
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これって…
これって彼女の詩音が亡くなったってことですか? それにしても、読書・物語好きさんの小説は、とっても面白いですね。 すごいです!
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