恋愛小説
初めて書くので優しい目で見てください 君との恋の始まりは…… いつだったんだろう。 そして、私はなんで君を1度 嫌いになったのだろう。 あれは1年前の出来事だった。 小学6年、君と初めて会った。 そう、君は転校して私のクラスに来た。 そこで一目惚れをしたのだろう。 当時は一目惚れだと気づかずただただ 君と過ごせて幸せだった。 そして君に好きだと伝えた。 友達以上にはなれなかったが 「ずっと君のそばにいるよ」と伝えて くれた。私は君がさらに 好きになっていた。 でも今も好きかと聞かれたら… どうだろう。 そう、卒業前に君は転校したのだ。 ずっと一緒にいると言ったのに。 嘘をつかれた気分になって君のことが 少し嫌になった。好きだったからこそ 少しのことで嫌いになってしまう。 私はおかしいのだろうか。 高校に行き、私はとてもびっくりした。 「なぜまた私の前に現れるの?」 そこには君がいたからだ。 大好きだった君が。 「急にいなくなってごめん。 ずっとそばにいるって言ったのに。」 今更何?裏切ったんじゃなかったの? 出会った瞬間、そんな疑問が浮かぶと 思った。でも違った。 浮かんだのは 「好き」 何で?何でなの?私はバカ? 「好きです。ずっと好きでした!」 なんでこんなことを言ったんだろう。 でも後悔はしていなかった。 君は言った。 「俺も。付き合ってください。」 この瞬間、 私と君は友達以上の関係になった。 ~あの時から君と私は こうなる運命だったのだ~