怖い話 甘えん坊
私は甘えん坊のナナ。十歳になっても未だにお母さんと手を繋く。 今も、近所から少し離れた所にお出かけしてた。左手はバッグを持っていて右手があいてるから、手をつないで歩こう。 『お母さーん!』と、かけより母のところに行って、つないだ。 お母さんは冷え症らしく夏でもひんやりしてる。それが暑がりの私にとってはひんやりして涼しい。 そしてお母さんがいった。 『じゃあ、スーパーいこう。お菓子かっていいよ!…あら?手、繋がないの?珍しいね。もしかして恥ずかしくなった?笑』 (え・・・…?私、繋いでる、、はず、、だけど、、?)そう思って私と繋いでるはずの母の手を見ると…。あれ?何もない。見る前までは手を繋いでいた感触もしてたのに。今のって、、もしかして!オ、、、、ババババ、ケ!? 怖くなったナナはお母さんの方を見た。するとその視線に気づいたのかお母さんがナナに話しかけた。 『…、ナナ?どうしたの?凄い顔してるけど。。あ、もしかして、、?手、誰かと繋いでる感じが…した?正直にいってごらん。』ナナはゆっっくり頷いた。その瞬間、母はゆっくり前に顔を戻し真顔で歩き続けた。 『あら、そう。誰かと、手、繋いでる感じが、したのね、。あはは。行きましょ。今のは、忘れてね。』
みんなの答え
辛口の答え
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怖かったー・・・けど面白かった!
ちょっとひんやりしたー。
怖い…
こっわ!!!誰と手つないでたの!? いきなりタメ口でごめんなさい!笑 このお話スッゴク好きです!!
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