君の名は。夜空で。
夜の空に、無数の星が瞬くみたいに。 月がぼんやりと地を照らすみたいに。 君は僕の憧れ。 ある時、雲に隠れるみたいに。 雨が降って、遠くに行ってしまうみたいに。 君は、いつも僕の近くにはいない。 いつか星は爆発してしまう。 君もいつか、流れ星になる時が きっとくる。 でもそれは 私たちの運命。 だから生きてる間だけでも 一際輝く お星様に。 君みたいな 綺麗なお星様に 僕もなりたいよ。 もう無理だけどね。 その時 地球では 流れ星に願い事を託す 子供たちが 必死に手を合わせていた。 「叶いますように」 その願いは 僕にむけられたものだろう。 だけど僕はその使命を果たせない。 だから僕ではなく 君に 代わりをしてもらうよ。 その時、流れ星が流れた場所の近くで とてつもなく綺麗な光が 瞬いたのだった。
みんなの答え
辛口の答え
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織姫と彦星?
織姫と彦星・・・なんですかね?
あーぴぃさんすごい!
これって、お星様が主人公だよね? で、子供たちが「叶いますように」は、七夕!! すっごい!話がまとまってて、いいお話で…。 天才ですね!こういうの私も描きたいな! 頑張ってくださいね!
もしかして,,,
もしかして、その流れ星って,,,原子爆弾!? くそみたいな考察(しかもたぶん当たってない)してすみませんでした。
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