私と菜音ちゃん
私は大浦春。今、病気で入院中なんだ。小学校の5年の時、この病院に来た。いじめられてたから、学校に行かないのは、どちらかと言うとうれしい方だ。 あっ!そんなことより、菜音(なの)ちゃんが戻ってきた。菜音ちゃんは、私がこの病院に来た時より前から入院していたらしい。 隣のベットで、同じ歳だ。私も菜音ちゃんも、髪の毛はない。 病気は、菜音ちゃんの方がひどいのかな。わかんないけど。 「おかえり」 「うん。ただいま」 いつもの会話。何を話そうか。これもいつものことだった。 っ!ある日私は突然どこかに運ばれた。症状が悪化した。 1ヶ月くらいかな。私はいつものベットに戻れない日々が続いた。 症状は回復。いつものベット、いつもの菜音ちゃんに会えるんだ!胸が弾んだ。 「 えっ 」 隣のベットに菜音ちゃんはいない。代わりに、私のベットに手紙があった。 「はるちゃんへ」 わ、私宛? そこには、この一言だけだった。 「いつか、あの世で」
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すごいですう(感動~…)
ぴえん~~~ もう本当……なのちゃん!! 先輩と呼んでいいですか? いいですか?(しつこい) はるちゃんもかわいそ…
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