現実の夢
テレビを見ていたら、なぜか眠くなって来た。 バタン 「ここはどこだろう」「ここは夢だよー」と犬が言う。「えっ何で犬が喋ってるの!しかも夢!」「うん、夢から出るのには、秘密の鍵と扉が必要なんだよー」と犬が言う。「じゃあ あなたが探して。」私は、運動が苦手なのだ。「行ってくるねー」と犬が言う。 その後 犬が帰って来た。私は袋を見てみた。「鍵だけ!えー」「扉は、どこなのよ」と私は言う。「はーい」と犬が探しに、行った。私はまた眠ってしまった…私はテレビ音で目を覚ました。「夢だったのかなぁ」と私は言う。横から「ガサガサ」と、音がした。横を見てみると「さぁ夢の中に戻ろう。」と夢の中にいたはずの犬が言う。私は、叫びそうになったが口を手で、ふさいだ…やがて、その犬は、静かに消えていった‥ 《 レモン》です。 初めての短編小説なので誤字あるかもしれませんが、よろしくお願いします。