みんな「それダメだよ!」
この小説はフィクションです。 登場人物 ハルト いじめられてる子 タクヤ 元気で活気あるスポーツ好き リョウ マサト おはなし ある日俺、ハルトは好きな子に告白した。でも振られた。それが見られてた。 ここから地獄の日々が始まりだった。 そこから「〇〇のこと好きなんだろ~」「告ったんでしょ」 そしてエスカレートした。 蹴られる日々が始まった。でも先生や親に言う勇気はない。 そして挙句には「ハルト細菌」「わ、くんなよ」 タクヤに相談した。 「大丈夫?」 ハルト「まぁね」 タクヤ「先生に言ったほうがいいよ」 タクヤは俺にとって唯一の親友だった。 だが、そう、うまくはいかない。 タクヤは人気者だ。優しいから。 でリョウと仲良くなった。 少し仲間はずれにされる感があった。 アァどうしよう。 クラス替えでもいじめる奴と一緒になった。(クラス) ほんと終わってるよ。 最初はみんな助けてくれた だけどこの頃はみんないじめる。 間接的にだ。俺がいじめられても見てるだけだ。 悲しい悲しい そして、親友ができた! マサトだ! その親友は助けてくれた。 タクヤとは違う。 先生にも言ってくれた。 ほんと それでいじめは無くなったぞ いじめられてるみんなへ 「やめて」この言葉忘れちゃダメ!やめてって言えるってかっこいいよ 大丈夫 作者 ラクロス 最後までご覧頂き、ありがとうございます。