そして誰もいなくなった。
西暦2168年 毎日毎日人が消えていく。 今年は1000年に一度の厄災の年なんだって。 1000年前にも人が消えて行って大変だったのかな。 今日、人は消えて行く前に少し時間がかかることが分かった。 友達が気を失って倒れていた。保健の先生を呼んで来たら、もう消えていた。 もう、自暴自棄になっていた。 友達は消えていくし、親戚もちょっとずつ減っていく。 いつのまにかもう人がいなくなっていた。 機械の音しか聞こえない。 そして、私は笑ったまま黒い闇へと入り込んでいく。 不気味な笑みを浮かべ、怒りを覚えながら。
みんなの答え
辛口の答え
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怖すぎ!!
怖すぎない? 物語作るの上手すぎ! 現実で起こったらマジのホラーじゃん!
かっこいいー!
いいところ ・ハードボイルドっぽくてかっこいい!おお~ってなります! ・最後の二文がいい意味で不気味! 改善点 ・消えていく前に「何に」時間がかかるか、「誰が」自暴自棄になったのか、「どこの」人がいなくなったのか、など主語を意識するといいよ! ・主人公の心の中がわかりにくいかも。なんで最後に怒り、しかも笑っていたのかがわからない。なぜ機械の音しか聞こえないのか、暗い闇とはどこなのか、その辺りも説明を付け足すといいと思うよ! アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」っていう小説もあります!読んだことないならぜひ読んでみてください!
うわあ!
怖い!特に最後の二行! こんなに短編で、こんなに怖い話がかけるって、すごいですね!
うわ、怖っ!
最後には、ついに主人公まで消えたんですか!? 続き、とても気になります!
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