面接という名のデスゲーム ~合格か、死か~
私の名前は神埼真琴(かんざきまこと)。ある有名な会社にどうしても入りたい20歳。今日は面接を受けに来たはずなのだけど、今私は強制的にデスゲームに参加させられているの。 「会社に入りたければゲームを生き残れ。」だって。 人狼ゲーム、リアル鬼ごっこ、人間すごろく…生き残れるのは一人だけ。 色々な狂ったゲームを乗り越えて、頭がおかしくなりかけたとき、友達のサクラが手をあげて、これ以上のゲームの参加を拒否することをゲームマスター(面接官)に伝えた。 「なにやってるの!?殺されちゃうよ!」 私はそう叫んだが時すでに遅し。サクラは処刑されてしまった。 …あれ、おかしいな。全然悲しくない。 それよりも、ライバルが減った喜びの方が大きかった。 最後のゲームは、じゃんけんだった。 じゃんけんで合格…いや、生死を決めるなんて、ふざけてる。 震える手で私はパーを出して… 勝負に勝ったのだ。 これでやっと合格できる。 終わったんだ。 数年後、私は朦朧(もうろう)とする意識のなか働いていた。 今思えば、あの時のサクラの選択は正しかったと思う。 人を蹴落として、 蹴落として、 蹴落とした。 そして私には今がある。 …最悪な今がある。 人生は選択の連続だ。 私もあの時ゲームをやめておけば。 そもそもあの会社に入ろうと思わなければ。 はぁ… あ、面接を受けに来た人が入ってきた。 今宵(こよい)また、恐怖のゲームが始まる。
みんなの答え
辛口の答え
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続きが気になる!!
真琴のその後がとっても気になりました! そんな面接、あったらやだなぁ…。
おー!
すごい!良かったです こういう、生き残りゲームみたいな小説好きなので、いいとおもいます!
すごい
す、すげぇ リアル人浪
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