キラキラ光る海で(小説)
「李奈一?行くよ一!亅 「は一い!ちょっと待って!亅 私、東条李奈(とうじょう りな)は、元気よく、親友の春琉(はるる)に答えた。 今日は、待ちに待った「海亅へ行く日なのっ。 クラスメイトの秋風冬馬(あきかぜ とうま)と西陸(にし りく)と一緒! 私は、秋風君のこと、気になってるの。好きとかではなくて、もっと知りたいな一ってカンジ。 あ、男子2人とは、発表グル一プが同じで仲よくなった。 男子2人と合流して、近くの海へ自転車で行きながらいろいろ話した。 私は、 「秋風君。海って好き?亅 「うん。東条も?亅 「うん!楽しみなんだ~!亅 秋風君。クスって笑った?私、テンション高かった? 春琉は、西君と話してるみたい。 そんなこんなで海に着いた。 「早速、遊ぼうぜ亅 「りょ一か一い亅 お日さまがギラギラまぶしいけど、4人だと楽しいな一。 うきわでプカプカしたり、砂でお城つくったり、面白かった。 秋風君。かみの毛がぬれてるとこも、ちょっとカッコイイな-! そして、休けい時間。 「東条。ちょっと話いい?亅 うん?何だろ? 少し西君たちとはなれたとこで。 「あのさ、東条のこと知りたくて、俺、海に誘ったんだ亅 え、そうだったの?てっきり西君かと思ってた。 「それで、付き合ってくれない?亅 え一!まぁ、ちょっと気になっていたけど、どうしよう? 「えっと、ダメ?亅 私は、ニコッと笑って・・・・。 作者です! 最後の部分、ワザとこうしました。 結末は、お分かりでしょう。 ってことで、 では!