君と一緒で良かった。恋愛短編小説第3弾
私は田中 恵美。高校1年。ごくごく普通の名前でしょ?って、そんな事はどうでもよくてっ、実は、幼馴染みに片想いしてるの。告白する気?それは勿論…ない!!全く。だって振られるの分かってるから。名前は加藤 和也で、顔は…普通より少し上かな。でも和也はもう一人の幼馴染み中江 史香に恋してる。三角関係?ってやつよ。そして今日は夏祭り。今、和也と一緒でさ…… 和也「……さ。ねぇ聞いてる?」 恵美「あ、ごめん。聞いてなかった」 和也「ったく。ちゃんと聞いとけよ」 恵美「ごめんごめん。そういや、史香とはどうなったの?」 すごく気になる。付き合ってたりは… 和也「その事なんだけど、何か勘違いしてない?」 恵美「へ?何が?」 和也「俺、史香じゃなくて…え…え…ええ恵美が…!!好きなの。///」 恵美「ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!」 和也「な、なーんつってなっ!じょ、冗談に決まってんだろ~?」 恵美「え…あ、冗談か。そっか…」 なんだ。本気にちゃったよ。 和也「何、その反応。反則でしょ。」 恵美「は、反則?な、何が…」 和也の唇が…!!これって…キ、キス?! 和也「もっと本気にさせるなよ。恵美が好きなんだから。」 恵美「私も好きだよ。和也の事が。」 その時花火がうち上がった。 私はそっと隣で呟いた。「君と一緒で良かった。」と。
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ドキンドキン
うわードキドキしたあ!なんか始まりとかが本当の作家さんみたいでした!!すごいです( ´ ▽ ` )うちもマネしちゃおっかな~w
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