穴の竜
登場人物 ライ・サン・マリナ・リアン 今日,4人で,遊びに行くんだ!今から楽しみ! 僕はライ。家に帰ってから遊びに行く。場所は,山の公園。 よーし!出発! ~10分後~ 「遅くてごめん!」 「大丈夫」 みんなはもう,ついていた。 山の向かいに遊具があるから,そっちに向かう。 って思った瞬間… ズザッ… 穴に落ちた。今まで穴なんかなかったのに。 「ヴヴォォオああああああ」 あっ,竜の…陰の鳴き声。 陰ってのは,竜の中でも一番凶悪で強い。禁呪魔法に手を染めたのが,悪い。 ちょっとヤバいかも… 「ねぇ,先に進もう!」 あーあ,出れないし竜の疑いがあるマリナの好奇心でって, 「ぅ,ぅゎああああああ」 お,おい,連れてかれるし,喋れないし,た,助けてー! ~ちょっと後~ うう,暗い,狭い,動けない,ここ,どこだ? 「ラ,ライ,やめて!」 リアン、僕は何も,出来ないのだが。 「ねぇ,マリナ。魔法で戻せないの?」 「だ,ダメ,サン。さすがに,無理。」 だーかーらー。誤解すんなつってんだろ。 あれ?え? 急に明るくなっていた。少し暗いけど… 「っ,痛ただただただただ」 いったー。関節今どうなっている。 今,息してるの限界かも。 「目,目を開けて。」 あっ,無理。もう…ダメ… 「これでOK!」 あれ,痛くない。 「マリナがやったんだよ。」 「そうか,マリナ,ありがとう。」 「どういたしまして。」 その後,消防士の方が助けてくれた。 30分の旅だった。 てか連れ去ったの誰? ここまで読んで頂きありがとうございます!長々と申し訳ありません。 でも,読んで頂いた方には,感謝の意をもっております!