過去から現世へ。現世から未来へ!
私、雨宮ほしは明日引っ越すことに、なっていた。 「はぁ引っ越すの嫌だなぁ。」 そんなことを呟いているとものの抜け殻になっている家にインターホンがなった。 なんだろう?そう思いながらドアを開けると私の友達のみさとあまがいた。 「どうしたの?」そう聞くとあまが 「ほしと遊べるのが最後だから...。」 続きを言わないあまにしらけたみさが 「だから遊ぼうと思って思い出づくるのに...遊べる?」 私はそれが嬉しくておもわず泣いてしまった。 「え。ほしどうしたの?」 パニックになっている二人に 「大丈夫」と泣き笑いのかおでいった そのあと沢山話したり買い物に行ってプリクラ撮ったりして沢山思い出を作った。 それから2年がたち私は中学生になった。 あのとき撮ったプリクラを思い出をお守りにして新しい生活を歩んでいくんだ。 桜舞う日私は心のなかで誓ったんだ。