君に恋したんだ。 恋愛短編小説第2弾
私、寺田 澪。高校3年。自己紹介したばっかで申し訳ないが、私には好きな人がいる。名前は村田 旭君。噂では好きな人は居ないらしいけど…だから、今日告白しようと思ってる。屋上に…呼び出さず、公園に呼び出した。 心の中の声(いける、いけるぞ自分!) 旭「寺田さん、話って…何?」 あぁ、やっぱかっこいいぃ…あ、言ってなかった。村田君は結構なイケメンで、頭は悪い!悪いんだけど運動神経が良い。 澪「あ…あの…村田君の事が…す…」 旭「す?」 (ヤバ、変なとこで声が切れた…) 澪「す…好キ…で…す…」 旭「ごめん、もう一度いいかな?」 澪「好き…なんです…!!」 言った、言ったぞ自分!後は返事だ… 旭「誰が好きなの?まさか塩田?」 あー、めっちゃバカだー。最初に名前言ったよね?もう一度言うか…? 澪「村田君が!村田君が好きなの。」 旭「え?おおおおおおお俺ぇぇぇ?!」 澪「何回も言わせないでよ…もぉ。」 旭「で、でも俺…」 あ、これ振られるパティーンだ。 旭「俺、寺田さんが好きなんだ!寺田さんが他の人を好きでも…好きです」 ん?私、村田君が好きって言ったよね?!ヤバイ、笑えてきた。 旭「な、何笑ってんの?俺、本気…」 澪「私も村田君が好きだって言ったよ?これからよろしくね。」 旭「う、うん!よっしゃぁ!」 こうして告白は成功…?しました!! これから幸せに暮らせますように。
みんなの答え
辛口の答え
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∞さん!
初めまして!私、∞さんの作品前回のも見ました!その時最後はハッピーエンド…ではなくてバットエンドっていうのが意外で文章も一文一文心を惹き付けるようで楽しいです 次回のもぜひ、見させてください!
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