ネバーランド 分かりにくいかも・・・
七月七日は七夕屋の日。 世にも奇妙な屋台の日。 誰にだってやって来る。貴女のもとにもやって来る。 一花は元々、だまされやすい性格だった。 でも、そんな彼女でさえも「七夕屋」の存在は信じていなかった。 単なる作り話 誰かの創り上げた架空の世界 少なくともあの日まではそう思っていた 「何これ…」 信じられない、本当にこんなものが… 目の前にポツンと建つ古びた店に、一花は動揺を隠せなかった 願いが叶うとうたわれ、一花の耳にもこの「七夕屋」の噂が流れたその日。 こんなにも簡単に見つかるなんて… 古びた桐の一枚板の刻まれた『七夕屋』という文字が一花の目を離さなかった。 「おや、どうされましたか?」 いきなりの響きに肩が震えた。 ゆっくりと後ろを見渡すと、そこには男の人がいた。 若く、くるくるとしたおかしな黒髪を生え伸ばし、それなのに何処か気品のある奇妙な男性。 一花の頭には「逃げろ」の三文字が浮かんでいた。 なのに‥ 足は微動だにしなかった。 その後の記憶は曖昧だ。 覚えているのは男の人に何か話したこと。 そしてその日から_--- わたしの世界は変わった。 みんな私の意見に頷いてくれて みんなみんな私の味方。 この学校に私の敵はいないの。 私がトップ 私の意見がトップなの! きっと、七夕屋が‥私の願いを叶えてくれたんだわ 私、幸せ者ね。 ふう・・・ あの子は今も学校内での一番に喜んでいるのだろうか。 学校内だけの、幸せな社会。 大人になったら意味もなく壊れてしまうクラス まぁ、幸せならいいか。 大人にさえならなければ。 ネバーランドのままならば。
みんなの答え
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んー?
展開が早くて追いつけんかった...(私、ノロマだからw) んーあとは、もう少し詳しく書いてくれないと何が何だかわかんなくて意味不明だった...(;´Д`A 何もわかってない馬鹿で馬鹿すぎて、小説とか書けない年下が指摘してスミマセン...(>人<;)