短編小説*ある日少女は恋を知る。
私、岸本 鈴奈。中学1年生。今日は終業式なんだ。でも通知表が配られるのは8/31なの。変でしょ? 「あっちぃ」「体育館?だるぅ…」 うわ…皆口々に文句言ってる…まぁ、確かに約400人が体育館に集結したら暑いよな。そう考えながら下を向いた ドンッ 鈴奈「ってて…誰?!走んな!!」 健吾「俺、急いでるから。あと、ボーとしてるとバカに見えるぞ。じゃ。」 むむむむ…何よあれ?!あれが人にぶつかった時の態度?!本当腹立つぅぅぅ… そして先生達の長い話が終わった。 先生「では代表の話だ。1-5の浅井健吾!前に出ろ。」 浅井健吾?誰だろ…かっこいいかなぁ 健吾「はい。今、コ○ナで学校が長く休校になり、夏休みも短くなり、皆うんざりしてると思います。ですが、僕達は先輩達に追い付けるよう、必死に努力していき、遊んでばかりいるんではなく勉強にも励み、規則正しく生活していきたいです。1-5浅井健吾。」 パチパチパチパチパチパチパチパチ 一気に体育館は拍手で響きわたった。 鈴奈「いい事言うじゃん…」 私も思いきり拍手をした。その時健吾と目が合った。そしたらニコッと笑って口パクで「馬鹿。」と言った。何よあれ。でも笑った顔かっこいい。初めて話した事があんなんなのに…この気持ちは…?胸に何かの感情が沸き上がった。その感情は…恋。
みんなの答え
辛口の答え
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ちゅごい!!(((
すごいね~!! キュンとしちゃった♪
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