一期一会 ~ももかとなつみのきずな~
私、ももか!私は冒険家で、今日は火山が多いと言われる、ところにいって 無事、任務を達成しなくてはならないの。まあ、じっさい、火山というものもみたいし。 ついた。に、してもあつい。体全身をおおうような……水がいくらあっても たりないよ…… 「ももか。おそいよ、もう。」 あ!あ、この子は一緒の冒険家で、親友。もう、10年以上、つきあってるものね。 「さあ、いくわよ。火山へ」 「な、なつみ、お願い。私、暑がりで ………。」 「そんなことないでしょう、ももか。 私たちは冒険家として、えらばれた一人の冒険家なのよ。冒険家は未来をさがして、新たな発見を求めるのよ。だから、ももかも一人の冒険家として頑張らないと。」 「そうだった……。いつも先輩に言われてた。冒険家は新たな発見をもとめる、一人の勇者だって。だから……私 。冒険家として、胸をはって、頑張らないと!!」 そう、決意した。なつみと一緒なら怖いもんなんてない!!すごい勢いであせが顔をおおう。涙も出てきた。もし ここの中におちたら、死んじゃう。怖いよ。でも、ぜったいだいじょぶ。だって、なつみがいるんだもん。 パシャッ、パシャッ。写真をとって、火山をおりた。とってもいいおもいで。もっと涙がでてきた。 「やったぁ!これもなつみのおかげだよ。ありがとう」 あたたかい、でも優しい風が私たちをつつみこんだ。 一期一会