幸せ探し
私は千尋14歳です。私はいつも『幸せ探し』をしています。自分の幸せを探しているのです。私には、紘という男友達がいます。紘は、頭がよくて優しくて、面白くてしっかり者でクラスのムードメーカー的な存在です。私はいつも彼を羨ましんでいました。自分にないものばかりを持つ彼に少し嫉妬でもしていたのでしょう。彼は、よく「新しい才能が開花した」と言います。一見ふざけて言ったような言葉でも、私は少し悲しくなりました。私の特技は絵を描くことです。それ以外何もありません。だけど、彼には持ち合わせの才能が沢山あり、しかもまた才能が増えたと感じ取った私は心から辛くなりました。そこから私は、幸せ探しをするようになりました。これ以上自分が辛くならないように、自分が幸せになれる方法を探しては実行するを繰り返していました。人を助け、優しくして、笑顔になってもらえるように努力して…沢山の幸せを探しました。私は、無意識のうちに人の幸せを願っていたのです。私は紘が好きでした。だから、告白をしました。すると、「好きな子がいるから。」と断られてしまいました。とてもとても悲しかった。胸が張り裂けそうなほど悲しくて、泣きたくて…だけど、そんなことよりも彼に迷惑をかけた分彼の幸せを願いたいと思い、「頑張れ」と謝罪のあと一言言いました。私の幸せはみんなの幸せでした。みんなが幸せでいてくれることが1番の望みだった私は、幸せ探しで本当の幸せを見つけたのです。
みんなの答え
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スッゴイ!
スッゴイ! お話しもスゴいし、主人公の設定が名前・性格・探し求めてるものが私と同じです!!年齢は、違うけど… 私は平仮名だけど… 最後の一文すっごく心に刺さりました。
うん…良き
良いですね! …この一言しか言えないw