飛べたなら(考察、感想お願 いします)(是非読んでね)
ある人が飛んでしまいたいと 「つぶやいた」 世にはそれを 「飛んだところで何もならない」 否定する人がいる。 それでも 寒い所で眠ろうが 暑く燃えようが 吊ろうが 切ろうが 否定する人がいる。 そして 皮膚を切ろうが 闇に落ちようが 愛が無くなろうが 心が消えようが 否定される。 もう限界だろうが、今日も生きてる。もう飛びたいが、待ってる。 もう消えたいが、救いを求めている。 待ってるがこない救い、愛、言葉。 暖かい救い。暖かい愛。暖かい言葉。 全部の灯火が消えた時、空を飛べるだろう。 ここに存在している間はまだ、まだ 待っている。暖かい存在を。救いの言葉を。 そしてまだ熱中できる事があるんだ。きっと。 「最後まで求め、待ってみてよ。 救いの手は必ず訪れるよ。」 なんて言わないから 生きてくれ。