短編小説「名無しのノート」
こんにちは! 怖い話を考えたんで、最後まで読んでくれると嬉しいです!(^^) それでは、スタート!! 今私は、社会のノートに黒板に書いてあることを書き写している。先生は、後ろの子の方に行っている。すると、先生の声が聞こえた。 先「あれ?こんなとこに社会のノートが落ちてるんだけど」 私は、え?って思った。だって、全員ノートを机の上に置いてあるはずだもん。 先「しかもこれ、名前が書いてないなぁ」 私はますます意味が分からなくなってきた。すると、クラスのまとめ役の木崎君が言う。 木「先生!中身を見てみて下さい!」 先生がページをめくりながら言う。 先「うーん、これは、このクラスの授業のノートって感じがするなぁー。保坂!ちょっとノートを貸してくれないか?」 先生は保坂さんのノートと見比べてみたが、やはりこのクラスのノートだった。すると、怖がりの佐々山さんが言う。 佐「つまり、このノートの持ち主はこのクラスの人なのに、持っていない人がが誰もいないってことだよねぇ」 先「うーん、まあそういう事だなぁ」 クラス全員が黙り込んでしまった。 先「こうして、ずっと悩んでても授業が進まないだけだ。さあ、授業の続きだ。」 皆「はーい‥‥」 そして、次の休み時間、皆ノートの事ばかり話していた。 でも、次の日、もうノートの事は忘れたように、他の話題を話していた。 1週間がたった。あのノートはというと‥‥ 消えていた しかし、そのノートを思い出す人は誰もいなかった‥‥ 以上でーす! 良かったら、読んだ感想お願いします!