カノジョハイキルガ…(ホラ一注意)
Γねえ、本当にここ行くの?」 Γ叶乃(かの)、ビビリだな。お前は。」 私(叶乃)と華礼(かれ)くんは、有名な心霊スポットにいる。 Γおい見ろよ、ここ、血みたいだぞ?」Γひゃっ。」「ここには…」「どうしたの?華礼?」 そこには、こう書いてあった。 ’’カノ(ジョ)ハイキルガカレハシニチカヅク、ココハノロイノバショ’’ Γ彼女は生きるが彼は死に近づく、ここは呪いの場所って、ただのジョ一クだよ。」 私はとんでも無いことに気付いた… Γねぇ、華礼。」「どうした?」「彼女じゃなくて、叶乃(女)ってことは無い?」 Γ…というと?」「叶乃(女)は生きるが華礼は死に近づく、ここは呪いの場所__」 Γおいおい、ジョ一ダンはよしてくれ、俺死ぬのかよ。まぁ、暗くなってきたし帰るか」 そのまま、何事も無く帰るつもり……だった。 信号を渡っていた時、別に車は来ていなかった。 だからふざけて、道路に押し合っていた。 Γおら一叶乃。」「やったな~華礼」って。 私が華礼を押した瞬間、車が来た。 華礼は救急車で運ばれた。命に別条は無いそうだ。 私は、あの言葉を思い出す。 どうでした? 感想もらえるとうれしいです。
みんなの答え
辛口の答え
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凄い!
怖い!死に近づくってだけでまだ死なないんだ…!
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