君だけは違ったんだー…
みなさんはアルビノとはご存知ですか? 実在するかは皆様のご想像にお任せします。 アルビノとは珍しく美しき奇病です。 美しいと言っても病気なのでー…アルビノにかかった人々は苦しんだでしょう。 今日は“アルビノ”にかかった少女のお話をしましょう。 ~アルビノ 「可愛いね!」「ハーフかな?」 「私もそんな風になりたいよー」 いつもかけられる言葉。 嬉しくなんかない。私もみんなみたいになりたい。 美しくなくたっていい。丈夫な体が欲しいのにー…。 でも、1人の少年は違った。 2年前 「君は今幸せ?」少年の放った言葉に私は少し驚いた。 「普通…かな」私はそう答えた。 「生きている、それだけで幸せなんだ。生まれてきたそれだけで恵まれているんだってお母さんが言っていたんだ」少年は言った。 心の中の何が解放された気がした。 今その少年はどこにいるだろうか。 また会えたら…会えるとしたら 「ありがとう」そう伝えたい。
みんなの答え
辛口の答え
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良きお話
アルビノ……知ってます! 美しいけど、褒められるのが嫌になってきてしまう。 普通の生活が一番。何も羨ましがることなんてないのだ。 そう褒められるたびに、心が砕けていくのだから。 今勝手に考えた。でも本当にいいお話でした。 ありがとうございます!
アルビノ
私もアルビノのこと知っています。 全身の毛が白っぽくて色素が薄い子が多いらしいですね。 でもとても辛い病気なんですよね。
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