毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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X(サイ)第十話
ギギギ・・・ Xが歩くたびに、爪が引っかかる音がする。だんだんこっちへと近づいて来ているようだ。 律「おい!真優美!しっかりしろ!!」 真優美「・・・えっ?」 桜「良かった~!起きたよ。」 竜太「お前、トイレに入ったと思ったら、いきなり倒れたんだ。その時は、ホントびっくりしたぜ。」 真優美「そっ・・・そうなんだ・・・。ゴメンね」 律「それより、ここから出てカギを探す方が先だ。」 竜太「ん、そだな。早くここから出ねぇと。」 私たちは、トイレから出るための他の出口を探した。すると、桜が声をあげた。 桜「あったよ、出口!」 そこは、人が入れるくらいの、小さな窓だった。 真優美「うん、入れないこともないね。」 竜太「じゃぁ、桜から、そこから出ろ!」 バッ・・・ 私たち四人は、そこから出た。その外はベランダがある。 ベランダの出口に向かって、走った。 律「アイツを、探すぞ。」 第十一話へ続く…
X(サイ)第九話
真優美「・・・ねぇ、いったいどこへ行くのよ?」 律「さっき、竜太から連絡があった。管理人の一人が、どこかへ逃げてったってよ。どうやら、そいつがカギを持っているらしいんだ。」 真優美「ふーん・・・。そういうことね。」 グワァァァァァァァ・・・ 真優美「っ!!」 真優美が見たモノは、正(まさ)しく後ろを追いかけてくるXだった。 真優美「キャァァァァァァァァ!!」 私は、一目さんに走った。 律「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 後から律がついてくる。 真優美(やだ、やだ、やだ、やだ!!死にたくない!!) と、前に見えたのは・・・ 桜と、竜太! 律「二人とも、逃げろ!Xが来る!!」 桜「えぇっ!?嘘!!」 竜太「逃げるぞ!!桜!」 私たちは、トイレに向かった。中に隠れられるからだ。 桜「あっ!!みんな!こっち!!」 私たちは、急いでトイレに隠れた。 真優美(どうしよう・・・!助けて!) 第十話へ続く…
X(サイ)第八話
バクン、バクン 心臓が、大きな音を立てて鳴っている。下手したら、竜太にも、聞こえてしまいそうだ。 竜太「・・・桜?大丈夫か・・・?」 桜「竜太君・・・」 自分の方が、もっと疲れているのに、なぜ心配してくれるんだろう。私は、そう思った。 桜「あ、Xがいなくなってる・・・。」 竜太「本当だな。でも、ここにカギはねぇ。」 桜「えっ!?どういう事?」 竜太「とりあえず、行くぞ!俺についてこい!」 その背中に、私は少しキュンときた。 ~律・真優美編~ ウ、ウギャァァァァァァァッ 律・真優美「!?」 真優美「管理人さん!?もしかして、Xが・・・?」 律「そっちのことは後だ!」 スタタタタタ… 真優美「でも、カギはどこに、あるんだろう。」 第九話へ続く…
ジェフザキラー2
目覚めたジェフは全身真っ白だった。ジェフは自分の顔を見ていった「美しい。美しい!?」ジェフは自分の真っ白に変わった姿に何故か満足をしていた。その夜ジェフはナイフで自分の顔の目玉をまん丸に切りついた。そして口にはナイフで裂けさせていた。それは笑顔を描く様に。母は見てしまった。ジェフが自分の顔を荒らしているところを。ジェフに見つかってしまった。「やぁ。母さん、見てくれたかい?僕の素晴らしい顔。」「え。ええ、綺麗な顔ね。」母は急いで寝室へ逃げ込んだ。「お父さん!お父さん起きて!」すると。キィーっとドアが開く様な音がした。「母さん?ここで何をしているんだい?」ジェフは母や父にナイフを向けていった。 「サァ。安心して。眠れ」 弟のリョウまでも殺してしまった。
哀しい羊たちの法廷 第7話
粕斗がかけている弁護士の勲章は、母の形見のような物だ。 トン! 裁判長「それでは、開廷します。」 裁判長の両隣には、裁判官が2人と、裁判長の下には、裁判員が6人いる。彼らの判断で、被告人、相川辰良の運命が決まるのだ。 裁判長「検察官、今回、被告人がどんな罪に問われているのか、述べて下さい」 綺香は立ち上がり、 綺香「はい。起訴状を読み上げます。今から1週間前、男児が誘拐される事件が発生しました。警察は捜査を進めましたが、犯人も男児も見つかりませんでした。誘拐事件が起こって5日後、警察がアパートの近くを捜査していると、被害者の男児にそっくりな男児と、彼を連れて周りを見回している男を発見したのです。男児は聴覚障害を患っており、名前は分かりませんでしたが、男児の両親が自分の息子と主張しているため、警察は男を逮捕しました。・・・・・・・その男が、被告人、相川辰良なのです。」 裁判長「被告人、今検察官が読み上げた事実に、間違いはありませんか?」 相川「・・・・・・・全然違います。」 裁判長「弁護人の意見はいかがですか?」 粕斗「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
哀しい羊たちの法廷 第6話
しばらく待っていると、相川が来た。 粕斗「あ・・・・・・・」 相川「・・・・・・・何時ですか?」 粕斗「えっと・・・・・・・9時58分です」 相川「・・・・・・・間に合った・・・・・・・」 粕斗「ところで、今日の検事席に立つ人は誰か知っていますか?」 相川「ええ。あの有名な柏木綺香さんでしょう?」 粕斗「あ、はい。そうです」 その時、係官の声が響いた。 係官「被告人!弁護人!裁判が始まる。直に法廷へ向かうように!!」 粕斗「・・・・・・・そろそろ始まります。相川さん、行きましょう」 相川「・・・・・・・・・・・・・・はい。」 粕斗たちは法廷へと向かった。 ー初めての法廷は、被告人控室よりもずっと緊張感があった。粕斗の前の席ー検事席ーには、高校の制服を着て、左腕に検察官の証を表す青い勲章を掛けた綺香が立っていた。 粕斗(・・・・・・・緊張感の原因はあいつの冷たい視線のせいか・・・・・・・?) 綺香と同じ高校の制服を着て、右腕に弁護士の証を表す赤い勲章を掛けた粕斗が、どうでもいいことを考えながら綺香を見つめた。 続く
ジェフザキラー1
ある日ジェフという若い少年が引っ越してきた優しくて金髪な少年 弟のリョウとはじめての新しい学校に来るといじめっ子がやってきた。「おい。財布を出せよ。」ジェフはリョウを守る様に言った 「出すわけないだろ!?」するといじめっ子は何もしていないリョウをボコボコに。ジェフはビリビリと何処かが痺れた。 気がつけば倒れていた。しばらくした日。親せきの誕生日会があるらしいと招待された。行ってみるといじめっ子が招待されていた。 ジェフはいじめっ子に追われるも走って逃げるするといじめっ子は「ここの間のお返しだ。」ガソリンを巻いてジェフは滑る様に転んだ。するとライトをつけ燃えるように周りは赤く染まった。ジェフが目覚めるとそこは病院だった、、、2話へ
X(サイ)第七話
ビュッ 私はボールを投げた。Xが気を取られてボールを追いかける。 桜「竜太君!今のうちに!」 竜太「おう!」 竜太は、管理人室に向かって走った。そして、中に入り込む。管理人室は、真っ赤な血で染まっていた。 桜「うっ・・・・!」 竜太「ちくしょう・・・、ちっと探しずれぇが、やるしかねぇな!」 前に進むたびに、ぐちゃっと嫌な音がでる。 気付くと、手は血で真っ赤になっていた。 桜「ない・・・、ないよ!」 竜太「こっちにもねぇ・・・!・・・もしかして!」 グルルルルルゥ・・・ 桜「!? 竜太君!隠れて!」 私と竜太は、近くのロッカーに隠れた。そして、息を殺す。 X「グワァ…」 Xは、私たちがいるロッカーの前にいた。 桜(どうしよう・・・、これじゃ、外に出られない・・・!) 第八話へ続く…
意味怖 焼き肉や
ぼくは歯医者に行った。 歯医者で治療をしてもらったあと、こういわれた。 『2時間はにも食べないで』 1時間後、ぼくは焼き肉やに行った。 焼き肉やでタンを頼んだ。 とてもおいしかった。 5分後激痛がはしった。 解説 『ぼく』は自分の舌をたべた。
都市伝説けんきゅーじょ!!8
掲載遅れました。ごめんなさい。あと、花凛は「千代桜」から「千夜桜」に変更します。 花凛:(友梨奈さん…最後まで私を思ってくれて…いや待て自分!ホントにここで友梨奈さんを置いて行っていいの?そんなのダメだ…!!よし!!) 友梨奈: …… ???:ひひひっ!貴方も同じようにs… 花凛:待ちなサァァァイ!ゴラァ口裂け女ぁぁ!!これを見ろ!! シャキーン←効果音 ???:え?あ!べっこう飴ー!!! 花凛:しかも詰め合わせだぁぁ!! デデーン←効果音 ???:えぇぇぇ!?欲しい欲しい欲ーしーい!! 花凛:ふっ、ならば友梨奈さんと引き換えするんダァァァ!! ???:えー!もう全然OK!!逆にこんなチョー「雑魚」なヤツあげるよー!! 友梨奈:ざ、雑魚… 花凛:あー、えー…あと、インタビューも… ???:あ、もう全然OK!じゃ、べっこう飴プリーズ♪ 花凛:あ、はいどうぞ…で、貴方は口裂け女ですよね? 口裂け女:うん!気軽に「くっちー」って呼んでもらっていいよん♪ 花凛:あ、くっちー…(キャラ変わりすぎ…) 次回へ続く…