毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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#魔王とLINEやってみた⑳
裕希「夢野のことは、俺が守るよ」 夢野「…ありがとう、橋田くん」 裕希「俺のことは裕希って呼んで」 夢野「えっ、あっ…、うん!」 裕希ママ「2人とも、スマホ戻ってきたよ」 裕希「マジ?」 夢野「本当ですか!?」 裕希ママ「でも…LINEにヤバイのが残ってたの…!!」 裕希「ヤバイのって?」 裕希ママ「裕希に送られてきたやつだよ」 夢野「えっ、でも、LINEのメッセージって削除できますよね?」 裕希ママ「うん、普通はそうなんだけど、なぜか削除できなくて…」 裕希「それも殺人鬼の仕業だな」 夢野「そうだね」 裕希ママ「まだ警察が捜査中だから詳しくは知らないんだけど、何か分かったら報告してくれるみたいだから」 ブルブルブル…。 夢野「陽菜から…?」 陽菜「もしもし…、夢野?」 夢野「夢野だよ!陽菜どうしたの?」 陽菜「助けて…」 夢野「え?どうしたの!?」 陽菜「あの…、さ…殺人鬼の…仲間が…うちに…」 夢野「殺人鬼!?」 陽菜「殺されそうなの…」 夢野「じゃあ、私は警察呼んでおくから!!」 陽菜「頼んだよ…」 ~続く~
謎の転校生 第6話
蘭菜「・・・・・・・捧げたの?首。」 椿「うん。捧げたわよ。今日はこの高校の先生を殺すわ。」 蘭菜「せ、先生・・・・・・・?!」 椿「彼の名前は大川咸都(おおかわみなと)。過去に生徒を殺したらしいわ」 蘭菜「へえ・・・・・・・」 椿「・・・・・・・・・・・・・・ね、蘭菜。蘭菜も死神にならない?」 蘭菜「え・・・・・・・」 椿「あの方はあなたを認めていたの。蘭菜には自分でも知らない才能がある。蘭菜が死神になれば、大罪を犯した人をもっと始末できる・・・・・・・」 蘭菜「・・・・・・・で、でも・・・・・・・」 椿「お願い!私達は、大罪人を生かしておくわけにはいかないの!」 私はいきなり死神になれと言われて戸惑った。でも、椿ー死神ー達のやっていることは決して悪いことではない・・・・・蘭菜「・・・・・・・ごめん、椿。ちょっと、一日だけ・・・・・・・考えさせて。」 椿「え、ええ・・・・・・・」 私は授業中も先生の話が耳に入らなかった。忘れようにも忘れられない。椿のあの「お願い」は衝撃的なものだった。結局放課後まで、私は答えを出すことができなかった。 続く
1話 始まりは終わりの始まり
朝、目が覚めると俺は知らない所にいた。 周りにも十人程度の人が倒れている。 性別も年齢も違う何の目的で集められたのかも知らない人達、ただ一つだけわかる事があるここは2020年地球ではない別の次元だということを。 それから10分がたち皆が目覚めた時、 放送が流れてきた。 「君らはここで私の敵を倒すためにあつめられた。名前はA,B,C,D,E,F,G,H,I,J,Kと呼ぼうかな」 A「説明なしに初めてんじゃねぇぞ、このやろう」 一瞬だった。 Aが立っていた場所に残っていたのは 煙の硝煙だけだった。 理解不能文字通り何がおきたのかはわからない。 しかし放送の声は続く 「こういう風にはならないでくれ、 この世界にくる時にそれぞれ能力をもらっているはずだ。念じればそれがみえるだろう。それでは」 そして俺は自分の能力を確認し始めた。 続く
校舎の悪魔 8
怜「大丈夫だよ!ぜーんぜん痛くないし!」 俺がニコニコした顔で言うと拓也が俺のおでこにデコピンした。 怜「っいてぇ!!」 拓「何が「大丈夫だよ!」なんだ!お前お医者さんに失笑されてた からな!そんくらいヤバいんだぞ!」 え、そうなの?全然気付かなかった…。じゃなくて! 怜「何すんだよ!馬鹿!」 俺は拓也の足を思いっきり踏んだ。 拓「痛てぇよ!!!!」 拓が俺の頬を掴んだので、俺もやり返す。 悠「あの…。今授業中なんだけど…。」 怜・拓「「はすくんは黙ってて!!!!!」」 はすくんは呆然とした表情でこちらを見ていた。 もうどうなってもいい。今はとにかくアイツを殺りたい。 悠「神様…どうかアイツらに罰を与えてください。」 はすくん、神頼みはやめよう。 ここまで見るとただの日常の小説(笑) まだプロローグですから!本編は多分怖いと思いますよ!!!! ー続くー
謎の転校生 第5話
死神「さすが上級死神だ・・・・・・・上山高校には過去に生徒を殺した教師がいるらしい・・・・・・・次はそいつを殺してこい、四魔杏、四魔椿」 杏「・・・・その上山高校に関して、私達からご報告がございます。妹の椿は信頼できる少女を見つけ、自分の正体を明かしました。これはルール違反に当たるでしょうか」 ルール違反を犯した者は、全員肉体が消滅し、地獄に行っている。 死神「彼女の名前はなんだ・・・・・・・」 椿「胡蝶蘭菜というそうです。」 死神「胡蝶蘭菜・・・・・・・彼女は知っている。上山高校の女子生徒だ。胡蝶蘭菜は信頼できる。椿。これはルール違反に当たらない」 椿「感謝致します。」 そして私達は不良達の首を捧げた。 次の日。私ー蘭菜ーは、今日も高校に行った。朝はいつも椿達が殺した不良グループが正門でいろんな生徒をちょろまかしているが、全員彼らを忘れ、不良達もこの世からいなくなったので、静かだ。 教室に行くと、一番早くついているのは椿だ。 続く
#魔王とLINEやってみた⑲
そういえば、唯衣と連絡取れたのかな…。 夢野「あの…、唯衣と連絡取れた?」 裕希「今朝電話して、柄野いるかって聞いたら、「昨日帰ってきたらいなかった」って…」 夢野「え…?」 唯衣がいなくなったってことだよね…? 裕希「警察に探してもらったけど、いなかったらしいんだ」 夢野「お母さんに引き続き、唯衣まで殺されたとか…?」 裕希「そうかもしれない」 夢野「…。」 裕希「今から柄野の家に電話してみるよ」 プルルルル…。 唯衣ママ「もしもし?裕希くんだよね」 裕希「はい、橋田です。相変わらず、見つかっていないんですか?」 唯衣ママ「あの…実は、殺人鬼に殺されたらしくて…」 裕希「そうなんですか!?実は、夢野のお母さんも同じなんです」 唯衣ママ「浅井さんも…。でも、その殺人鬼は逮捕されたんだって」 裕希「そうですか…。急に電話かけてすみません」 唯衣ママ「いえいえ、では、切りますね」 夢野「唯衣も同じだったんだね…」 裕希「だな」 夢野「私の家族と友達が一気に死んじゃうなんて…。もしかしたら、その殺人鬼の仲間もいたら…」 目に涙が浮かんだ。 すると…、橋田くんが私の涙をぬぐった。 ~続く~
謎の転校生 第4話
蘭菜「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 私は恐ろしくて声が出なかった。椿達は慣れた手つきで残りのグループを殺していく。 杏「あ、ごめんね蘭菜。びっくりしたでしょ?」 蘭菜「う、うん・・・・・・・でも、先生に見つかるんじゃない・・・・・・・?」 杏「大丈夫よ。死神が人間を殺せば、殺された人は最初からいなかったことになる。だからこの世でグループを知っている人はみんな彼らのことを忘れたわ」 椿「殺した人の首は身分が一番高い死神の方に捧げるの。」 蘭菜「そう、なんだね・・・・・・・」 相変わらず死神は恐ろしい。後でわかったことだが、杏が左手をつき出したのは、目には見えない呪術を出してターゲットの動く自由を奪い、そして椿の右手の刃で首を切って止めを刺すらしい。 ーその日の夜、私ー椿ーは杏とあの世に帰った。私が持つバッグには、今日殺した不良グループの首が入っている。 椿「・・・・・・・死神様・・・・・・・ご察しの通り、上山高等学校(蘭菜が通う高校)には芦田悠平を初めとする不良達が生徒として登校していました。そして彼らを殺して首を持って参りました。」 続く
謎の転校生 第3話
死神はいつもあの世に住んでいるらしい。ある時、私の通う高校の生徒を殺せ、と命じられた。そこで任命されたのが、双子の姉妹である椿と杏だった。 椿「ターゲットは、3年生の不良グループよ。グループは殺人も犯しているわ。そこで今日の放課後、杏とグループを殺そうと思っているの。」 蘭菜「そうなんだ・・・・・・・」 椿「何なら見に来ても良いわよ。蘭菜は友達だし。」 椿の誘いで、私は放課後、中庭に行った。数分後、椿と杏が来た。杏は黒い長髪をポニーテールにして、左目を前髪で隠している。 杏「・・・・・・・あら?彼女は?」 椿「胡蝶蘭菜という子よ。私の一番の友達なの。」 杏「そう。よろしく、蘭菜。私は杏。椿の双子の姉よ」 蘭菜「うん!よろしく!」 すると、不良グループが来た。リーダーは芦田悠平(あしだゆうへい)という男子だ。 芦田「なんだ・・・・・・・女共が。用事ならさっさと終わらせろ」 杏「・・・・・・・・・・・・・・」 杏は芦田を睨み、左手を芦田につき出した。すると芦田の動きが止まった。次に椿の右手が赤い刃に変わり、芦田の首を切った。芦田は首と胴体が放れて絶命した。 続く
#魔王とLINEやってみた⑱
もそもそ。 今、橋田くんの布団の中でゴロゴロしてます。 眠いけど、なんか全然眠れないな…。 また殺人鬼が来たら…。 ガチャ。 裕希「浅井、まだ起きてたのか」 夢野「うん…、なんか眠れなくて」 裕希「浅井には俺がついてるから大丈夫だよ」 …橋田くんがそんなこと言うなんて! 裕希「何かあったら起こしてね」 夢野「うん、ありがと」 裕希「じゃ、おやすみ、夢野」 ドキッ。 今、「夢野」って言ったよね!? あ~もう恥ずかしい!! 橋田くんはそんな私にお構い無しに、スースーと寝息を立ててぐっすりと眠っている。 そろそろ私も寝よう。 裕希「夢野、起きて!」 夢野「ん…?今何時?」 裕希「9:30」 夢野「わ~!!もうそんな時間!?」 裕希「…もうお母さんがご飯作ったから」 夢野「はーい」 また橋田くんに夢野って呼ばれちゃった…! 何なの急に!!心が追い付かないよ!! 裕希「夢野、家戻る?」 夢野「え?」 裕希「うちにいてもつまらないかと思って」 夢野「そんなことないよ」 裕希「…そっか」 ~続く~
修学旅行~恋の怖い話~1
子供が消える学校の続編です。 あれから、1年後 なな まな、修学旅行明日だね! まな 楽しみだよね! 太一の家 なな 好きな子いる? 太一 うーん、近くにいる子、11歳の子(早生まれ) なな ..........えっ 太一ママ ななちゃん、太一の部屋で泊まってくれる? なな 大丈夫ですよ!(両思いだしいいか!) 3時間後 太一 隣で寝る? なな ........うん つづく