毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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赤い都市伝説 6
あかり 嘘だよ。アイツの言うことなんて嘘。 あかりは自分に言い聞かせながら、家を出た。もうとっくに空は暗くなり、冷たい風がびゅうびゅう吹いていた。あかりはスマホで今の時刻をもう一度確認る。八時五分三十三秒_____。 あかり えーっと、あった! 畑の前までやってきた。確かに夜見るカカシとは怖かったが、証明のためには仕方がない。三分間、あかりはスマホをいじっていた。時間はあっという間に近づいてくる。 八時七分五十秒 八時七分五十七秒 八時七分五十九秒 あかりは家に戻りそうになった。しかし、今更戻ったところで間に合わない。 八時八分 八時八分一秒 ……八時八分二秒_____!! 続く
赤い都市伝説 5
咲 あ、もしも~し。由佳? 咲は夕飯の後、由佳に電話をかけていた。 由佳 『うん。どうしたの?』 咲 都市伝説の話したでしょ。あれ、言い忘れてたんだけど、八時八分二秒を、例えば八時八分三秒とかの時に間違えて見に行ったりしたら、……して最後には…………に…………ちゃうんだよ。 由佳 『えーっ、それはないんじゃないの?』 咲 ほんとほんと。ってことだから、気をつけてね~。 由佳 『ちょ、ちょっと待って! そうなっちゃうのは、どういう時なの?だってあかぽんの都市伝説は、八時八分二秒なんでしょ。』 咲 わざと見に行ったら、っていうことだよ。わざと、八時八分二秒より一秒早いとか、一秒遅いとかだったら! 由佳 『ふぅん。なるほどね。じゃ、バイバイ』 咲 バイバーイ! プツッ 続く
眠るホラーゲーム 訂正
どうやらRPGゲームのようだ。ですが、 どうやらホラーゲームのようだ。に訂正します!すいませんm(_ _)m
初! 自作 【眠るホラーゲーム】
私の名前は桜。ホラーゲームがDAIDAIだいすき。 ある日私は、とある実況者さんが「PCのファイルに知らないホラーゲームが入ってた!」とかいうのを見ていた。だから私も「ワンチャンあるんじゃね?」っておもってPCのファイルを片っ端から見てみた。すると、1つだけ気になるものがあった。 その名前は、「SLEEP,#135790%$&!」だった。SLEEPのあとは文字化けしていて読めなかった。 私は恐る恐るそのファイルをクリックしてみた。 ~♪不気味な曲が流れる。10秒くらい曲が流れた後、STARTボタンが現れた。 しかし、普通その下には「続きから」ボタンがあるはずなのだがなぜかなかった。 私はSTARTボタンを押してみた。・・・どうやらRPGゲームのようだ。 「主人公の性別を選択してください。」 とでて、私はカーソルを動かしたがなぜか名前が「サクラ」から変更できなかった。 「サクラって私の名前・・・?」 続く
赤い都市伝説 4
あかり (あかぽんのあの可愛いカカシが呪われてるって? そんなはずない! だって私は、あのあかぽんに励まされてきたんだもの……) 学校に行きたくない日も、心配な日も。通学路から見えるあかぽんの笑顔に、ずっと助けられてきた。そんなあかぽんが、『血』に染まるなんてことありえない!! あかりはそう叫びたい気持ちを、必死になってこらえた。 咲 あ、私こっちだ。それじゃあまたね、由佳。 由佳 うん、バイバイ。明日の朝ね。 咲が去ったのを見てから、あかりは早足で家に帰った。 あかり(そうだ。今日試してみたらいいんだ。そんなことあるはずないし。それで次の日に学校で、『大丈夫だったよ』と言ってやるんだ。八時八分……何秒だっけ? まあいいや。) あかりはそう決めて、「ただいま~」と家のドアを開けた。 これからどうなるかも知らずに________。 続く
赤い都市伝説 3
咲 八時八分二秒にあそこをのカカシを見ちゃうと…… 由佳 見ちゃうと? 咲は、そこで一旦言葉を切った。 咲 ……あかぽんが全部血の色に染まってるんだって。 由佳 うっそぉ! あかりも信じられなかった。あかりは、あかぽんが大好きだった。ペンケースのキャラクターもあかぽんだし、筆箱もあかぽんのデザイン……。。 咲 ほんとなんだってば! あかぽんと言えば、白の体に鮮やかな赤いマントでしょ。それが、白い部分も赤くなってるんだよ。そして気になってあかぽんに触ってしまうと、血でじっとり濡れてるんだってさ! 由佳 えー、怖い。絶対にその時間に、ここ歩かないようにする!! 咲 でも秒単位だし、めったにないと思うけどね。 あかりは、ふつふつと怒りがわいてきた 続く
赤い都市伝説 2
あかり (ホンッと、アイツだけいなくなればいいのに___) そんなことを考えながら、あかりは道端に落ちていた缶を蹴飛ばした。 その時、向こう側の道路から、大嫌いなアイツの声が聞こえてきた。 咲 ねえねえ、赤い都市伝説って怖いよね~。 友人 あー知ってる。確かこの町のここら辺で起きた事件だったよね。 今のはギリギリ、見られてなかったようだ。あかりはほっとしたけれど、慌てて顔を隠すように向こう側を向く。いつもの可愛い『あかりちゃん』は、一人で下校など必ずしないはずだ。なぜなら、友達がいっぱいいるのだから。そういう設定なのだから。実際は友達というと咲と男子以外いないという事実は、どうしても知られたくなかった。 咲 ゆかちゃんも知ってるの? 友人(由佳) う~ん、ぼんやり聞いたことあるくらいかな? 内容はあんまりかも。 咲 あのね、あそこの何も植えてない畑あるでしょ。 由佳 うん。カカシが立ってるけど、ちょっと不気味なんだよね。 あかり (確かにあそこは不気味だよね……あかぽんのカカシだけど。) あかりはそのまま、耳を傾けた。 続く
学校の体育館で
これは実話である。 私(A)と友達(B)は見た いつものように体育が終わった。当時は体育館の赤いボールに呪いがかかっている。という噂があった。私は、本当に見た。 A ちょっと体育館に残ろうよ。 B. うん! (私達は、先生に気づかれずにいた。 電気が消された 待つこと5分、ポーンポーンとその呪いのボールが体育館の真ん中にやってきた。すると空中で回りはじめた。私は、思わず身を乗り出した。するとパン!と爆発音がした。私は、キャーと言って逃げた。私の友達は残った。後から聞いたら、友達はあの後、体育館は何にもなくなっていたと言った。そして、そこは、ただの空き地だったと言っていた
謎の転校生 第13話
マンサク「いずれにせよ死ななければ・・・・・・・本当の死神には・・・・・・・なることが不可能・・・・・・・」 ロベリア「でも、蘭菜は・・・・・・・一人、殺しています・・・・・・・あのまま死神としての訓練を積めば・・・・・・・きっと、死ななくても死神になれるかと・・・・・・・」 マンサク「・・・・・・・そろそろカンナが起きてくる・・・・・・・この話はまた今度話そう、ロベリア・・・・・・・」 もう5時になっていた。 蘭菜「・・・・・・・死ななきゃ死神にはなれないの・・・・・・・?」 私は頭が混乱していた。でも色々考えている内に、私はまた眠りについた。 ー私は目を開けた。もう6時。私は制服に着替えて部屋を出た。椿と杏も部屋から出る。 椿「おはようございます、マンサク様。今日もターゲットを始末しに参ります」 マンサク「なんとも頼もしい死神だな・・・・・・・今日のターゲットは、3年生の女王、橋本美鈴(はしもとみすず)だ・・・・・邪魔な女子をこっそりと殺しているらしい・・・・・・・」 杏「承知いたしました。それでは行って参ります、マンサク様、ロベリア様。」 続く
謎の転校生 第12話
椿「あら、もうこんな時間だわ。蘭菜、明日は朝上山高校の制服に着替えて、私達と一緒に登校するわ。そして放課後にターゲットを殺すわよ」 蘭菜「うん。わかった」 椿は部屋から出ていき、私はベッドに入って眠った。 次の日、マンサク様とロベリア様の話し声で目が覚めた。時計を見ると、まだ朝の4時半。私、椿、杏の起床時間は6時なので、それまで自室から出てはいけない。目が覚めてやることがなかった私は、二人の話し声に耳をすませた。 ロベリア「・・・・・・・でも、椿や杏は二人で行動しています・・・・・・・」 マンサク「双子だからな・・・・・・・私がそう命じた・・・・・・・そして椿はあの胡蝶蘭菜を死神へと導いた・・・・・・・蘭菜は椿達をよく助けている・・・・・・・」 ロベリア「でも、あの子はまだ死んでいません・・・・・・・私達の使いは全員死んでおり、私達の使いになっています・・・・」 蘭菜(・・・・・・・どういうこと・・・・・・・?) 私は息を呑んだ。 マンサク「だが・・・・・・・死神になった時点で・・・・・・・蘭菜の家族は・・・・・・・蘭菜を忘れた・・・・・・・」 続く