炭酸
じゅわっ… 炭酸が音をじゅわじゅわとたてた。 「…ふぅ。美味しい……」 私はペットボトルについた水滴をタオルで拭いながら味をしみじみ感じる。 いくら拭いても水滴がまた付く。 嫌いかもしれないし好きかもしれない 体にいいとは言えないでしょ。 糖質だらけで太っちゃうんでしょ。 本で見た文。ほんとか知らないけど。 病み付きになるでしょ。 やっぱり美味しいでしょ。 考えた文。ほんとのことだ。 炭酸みたいにサバサバした子になれていたのなら良かったのに。 そしたら_あの彼にも好かれてたかもしれないし友達もたくさんできてたかも知れない。 だけどいい。自分らしく生きることを決めたから。まっすぐに。 まるで炭酸みたいに儚くて。でも_ 『やっぱり生きたいんだ。』end
みんなの答え
辛口の答え
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おー
はじめまして、あみまる低浮上です。 最後が良かったです! 私も短編小説書いてるんですけ ど、ここまで上手く書けないです…! また、お話書いてください!! 応援シテマス・ω・>
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