こんな僕が、、、
こんな僕が恋をした。 今まで、恋なんて興味なく、恋してる男子を馬鹿にしてきた僕が恋をした。 ー4月6日ー 先生「転校生を紹介するぞ。」 どうせ、子供っぽい奴だろう。 ガラガラガラ ドアを引いて入ってきたのは、、、 やっぱり子供っぽいな。 先生「じゃあ皆に紹介して。」 「天宮 咲月です! 好きな食べ物は、トウモロコシです。 これからずっとヨロシクお願いしますっ!」 先生「じゃあ、あの席に座って、と言った。」 そして、先生が指をさしたのは、僕の隣だ。 ウソだろ……。 咲月「これからヨロシクね!」 と言ってきたが、僕は無視した。 これで、今まで全員の女子から、嫌われてきたのだから、嫌ってくれるだろう。 そう安心していると、、、 「好きな食べ物なぁに?」 と言ってきた。 今まで僕にそれ以降話しかけようとする女子は、1人もいなかった。 なのにコイツは、、、 僕は恥ずかしくて何も言えなかった。 こんな僕を相手にしてくれるなんて、、、 この日から僕はあいつに恋をした。 どうでしたか? 女子ですが、男子になりきって書いてみました。
みんなの答え
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洞窟の中のライオン
あるとても寒くて、大雪が降っている日、とても寒がりなライオンがいました。 「もう寒くて餌を捕まえにいけない!」 そこで、ライオンはいいことを思いつきました。 ライオンは洞窟の中に入って、うめき声を上げた。 その夜、ウサギが「ライオンさん大丈夫ですか?」 ウサギが、洞窟の中に入ってお見舞いをしにきました。 ライオンは、そのウサギを「がぶり!」まるのみしてしまいました。 ライオンは嬉しくなりました。 次はキツネが来ました。 キツネは洞窟の外からお見舞いをしました。 ライオンは言いました。 「中に入れ」 キツネは「僕を食べる気ですね…」 キツネは、なぜ食べられるの使ったと分かったのか? ーー解説ーー まず、大雪が降っているから、雪がつもっていて、雪が積もっているところを歩くと、足跡がつきます。洞窟に、いく足跡はあるのに、帰る足跡がないからキツネは分かった!
消え逝く貴方に一輪の花を
部活が終わった後の帰り道 辺りはすっかり暗くなっていて、急いで家に帰らなきゃと大急ぎで自転車のペダルをこいでいた そんな時、体に強い衝撃が走って視界が暗くなった 次に目を開けると、そこには異様な空間が広がっていた 紫色の小さな花があちこちに咲き 滝の水が上に登り 階段や橋が上や下に伸びていて 横や逆さまに向いた和風っぽい家がいくつも並んでいた なんだろう…ここ そう戸惑っていると後ろから 「なんでここに人がいるんだ?」 という声がした、振り返るとそこには書生服姿の青年?がいた 右手にはとても古そうな本を持っていて 顔には守と書かれた紙が貼ってある 変な格好だなあ …とりあえずここについて聞いてみよう 「ここはいわゆる異世界だ、ここでは現世の記録を保管している、だから現世の歴史を作ったり消したり書き換えたりもできるんだ、したことはないけど」 彼の名前は大和(やまと) この異世界の『管理者』だそうだ 管理と行っても、年に一度本を並べて見回りをするだけで、たいした仕事は無いらしい ずっと前に現世で亡くなって、魂だけの状態の所を神様に拾われて管理者にされたそうだ 「んー、とりあえずここがどういう所なのかはわかった、私が現世に帰る方法はある?」 そういうと、少ししてから 「帰る方法ならあるから安心しなよ、今から出口に案内する」 ただし、と続けて言った 「自分の名前だけは忘れるな、忘れたら帰れないからな」 名前か…、名前… 私の名前は泉 梅(いずみ うめ) 今までずっと周りから変な名前だと馬鹿にされてきた、こんな憎たらしい名前をちょっとやそっとで忘れる訳がない 大和さんに自分の名前を伝えると「そうか」とだけ言い、出口への案内を続けてくれた 私はびっくりした、この変な名前を聞いても何も言わないで受け入れてくれた ――あの人はやっぱり変だ… 心臓がやけにうるさかった 数十分歩くと、目の前にかなり古そうなエレベーターが現れた どうやらここに乗れば現世に帰れるらしい 「名前は覚えているな?」 「うん、もちろんだよ」 大和さんにお礼を言おうと思ったが、本に何か書き込んでいて忙しそうだったのでやめておく事にした エレベーターの開と書かれたボタンを押すと扉が開いた (やっと帰れる…) そう思いながらエレベーターに乗ろうとすると もう書き終えたらしい大和さんに呼び止められた 「これをあげる、タツナミソウという花だ、綺麗だろう?お守り代わりに持っていけよ」 そう言ってお守りの中にタツナミソウを入れて私に手渡してくれた 「ありがとう、現世で使わせてもらうね」 エレベーターに乗って、現世と書かれたボタンを押した エレベーターの扉が閉まる時に、タツナミソウの花びらが混ざった風が吹いた 大和さんの顔の紙が少しめくれた ――寂しそうな顔をしていた エレベーターが閉まり、ゴウンゴウンと音をたてて動き出す 上に書かれたメーターの矢印が現世の文字を指す それを見た大和は安心したように、疲れたようにため息を吐いた …まったく、ここに来るなんてよっぽどの阿呆だな、流石は俺の妹だと言ったところか… とはいえ、俺に妹がいることは知っていたが随分似てないな 『記録』で見た感じだと俺が流産した3年後に梅が産まれたんだよな 俺が兄だと気づかないのは当たり前だが、少し寂しかったぞ 『記録書』を持った右手にヒビが入った 梅が現世に帰る時に記録を変えたからだ 梅がここに迷い込んだ原因は車との衝突で死んだこと そしてそれに気づかなかったことだ 現世に戻る条件は『生きている事』 梅は生きていなかった、だから本来は戻れない、だがここにいたって梅の魂が消えて無くなるだけだ そんなの兄として見過ごせる訳がない だから、事故は起こらずにあいつが生きている世界線に変えた それは管理者としての規則に違反する 私情で現世の記録を変えることは、管理者だろうと絶対に許されない 今頃神様は相当怒ってるだろうし、もうすぐ存在ごと消されるだろうな けどこれでいいんだ、あいつが俺の分まで生きていけるならな ヒビ割れて消えていく自分の体を見つめ、自分の妹を救えた事に満足しながら記録の管理者「泉 大和」の魂は消滅した やがて大和が梅と出会った場所に一輪のタツナミソウが咲いた 自己を犠牲にして妹を導いた彼を弔うように かつてここにいた彼の存在を示すように
百獣の王アーサー
俺はアーサーだ。俺はは百獣の王。 金色の毛を風になびかせ、ライムグリーンの瞳が何もかもを見抜いている。その威厳に満ちた姿を前にして、全ての生き物は恐れおののきひれ伏すだろう。 王には、身の回りの世話をする召使いがいた。毎日欠かさず上等な食事を用意し、労を惜しまず衛生環境を整える。一声呼べば必ず駆けつけるが、必要以上に干渉することはない。王もその従順さと有能さに満足していた。 しかし、心の底から忠誠を誓っているのだろうか。日々の鍛錬で手心を加えられた試しはない。それどころか七日に一度、攻勢が激しさを増す。まさか反逆心を秘めているのでは!? この国の王にふさわしいのは誰か。それを分からせてやらねばならぬ、と王は考えた。王は城から国中に睨みを利かせていた。豪勢な寝床、爪をとぐための玉座、昼寝する麗らかな陽だまり、務めを果たす召使いの隣、それらも良い。だが、王はこの見晴らしの良い城を大分気に入っていた。 鍛錬の時間になり、召使いが地上から俺の名を呼ぶ。 「いいだろう。相手になってやる!」 そう言うと、アーサーは軽やかに地に降り立った。召使いは狂暴な海の怪物を召喚する。赤い鎧を身につけ、大きなハサミを持つ怪物だ。黒々とした恐ろしい目が向けられるが、王は怯まぬ。挑発するかのように目の前で揺れる獲物を前に、猛獣の血が騒ぐ。飛び跳ねるように動く怪物も、のろすぎる。鋭い殴打を浴びせ、沈んだところにすかさず牙を突きたてた。それだけでは終わらない。なんども蹴りをいれる。こうなってしまえばもう、赤い怪物は何も出来ん。「オレの勝ちだ。力の差を思い知ったか!」 敗北した召使いは地に這いつくばり、こちらを見上げうめいていた。俺は勝利の雄叫びとともに踏みつける。召使いはたまらず悲鳴を上げた。これに懲りたら、明日からもきちんと従え! _________________________________________ アーサーは私の愛猫だ。 金色の毛はふわっふわのもっふもふで、黄緑色のまんまるな目がとっても可愛い。その愛らしすぎる姿を前にして、従わないない人間なんていないだろう。 私にとってはお世話も幸せな時間だ。私が用意した三つ星ゴロニャンフードを美味しそうに食べ、ブラッシングをすれば心地よさそうに目を細める。見てはいけないと思いつつも、うんちのふんばりポーズが好きでチラ見してしまう。排泄のたびにトイレ掃除をすることに誇りすら感じる。そして、お世話の中でも運動は最高に幸せな時間だ。猫じゃらしやぬいぐるみを追いかけて飛び跳ねたり、猫パンチや蹴りを繰り出す姿はまさにこれが天使だと思う。へそ天で眠る姿とのギャップがたまらない。平日は少ししか遊べないからこそ、たくさん遊べる休日には気合いも入る。 レオは今日もキャットタワーの一番上まで登りくつろいでいた。この家で特にお気に入りの場所なのだ。 「アーサー、遊ぼ~」 「ニャーォ!」 元気いっぱいのお返事も可愛い。スタっと降り立つ凛々しい姿も可愛い。ピンと立てたふわふわの尻尾も可愛い。あまりの可愛さに口に含みたくなる。 ぬいぐるみを目の前で揺らすと、目が満月のようになった。更にすばやくすると、猫パンチをお見舞いされる。ぷにっぷにの肉球で殴られるぬいぐるみが羨ましくなってきた。更には、小さくも鋭い牙でカプっと噛みつく。この世にこんなに可愛い生物がいるなんて。世界が滅びるのでは。猫は神が創りし最高の生物。いや、神をも追い越す。そしてぬいぐるみを後ろ足で何度も蹴り、満足そうに鳴き声をあげた。 「ゴロニャ~ン♪」 「アサたん可愛いねぇ~」 あまりの可愛さに床に這いつくばってしまう。そうして眺めていたら、蹴ったぬいぐるみをポイっと放り、アーサーが私の背中へ登る。そのまま私の背中を容赦なく踏みつける 可愛くて柔らかい肉球が私の背中を襲う。最高すぎて悲鳴をあげてしまう。「ありがたき幸せェ!」 はい、これは自分の事を百獣の王、すなわちライオンだと思っているアーサーくんのお話だよー!まあ現実では溺愛されている金毛の愛猫なんだけどねww中々りちゃ頑張ったよー!誤字あるかも!あったら許してね?(*´∇`*)
接点ボーイ!
登場人物 野本 樹奈 ノモト キナ 鷹場 柚由タカダ ユユ 染来響木 センライ ヒビキ 樹 1週間疲れたー。 早く家に帰ーえろ! 柚 好きです! つっ付き合って下さい! 樹 誰かが告った!?誰だろう? あっ! 柚由ちゃん! 柚由ちゃんは雑誌Cherryの専属モデル。 クラスのスターだ。可愛いし、優しくて! 樹 でも、誰に告ったんだろう? ん~ あっ! 響木くんに! 響木君はカッコいい転入生。 運動神経がいいし、優しい。モテモテなんだよな~。 樹 それに比べて私は... モテるはモテるけど2人ほどではないし...。 樹 でも付き合っちゃうよね...。 響木君のこと、気になってたんだけどな~。 樹 まあ、柚由ちゃんだからしょうがないか...。 響 無理だ。 君とは接点が無い。 柚 なんで?接点なんて無くたっていいじゃない! 響 とにかく無理だ。 じゃあ。 柚 うっ...うわーん! 樹 大丈夫? 柚由ちゃん? 柚 樹奈ちゃーん! うわーん! ~夜~ 樹 柚由ちゃん悲しかっただろうな...。可哀想に。 樹 そういえば... 響木君「接点がない。」って言ってたような... 樹 じゃあ、接点があれば付き合ってくれるかも? 樹 よし! 頑張って接点を探すぞー! ~月曜日~ 樹 うーむ。 響木君との接点はどこだ...。 樹 あっ...あった! よし! 頑張って告白するぞ~! ~放課後~ 響 何ですか? 樹 響木君、左利きでしょ。私も左利きなんだ。 樹 あのさ、私と付き合ってくれない? 響 君と接点がある。 付き合ってあげようか? 僕も好きだし! 樹 ありがとう! 響木! 響 これからよろしくね! 樹奈! END