恋のしずく。 ー恋愛短編小説ー
私は村瀬 里桜(りお)。中学1年生。3年前からある人に片想いしてるんだ!! 名前は島谷 裕太。顔は普通ですごく明るくてサッカーが得意。学校には馴染めたのに裕太とは話せない…でもね 今日こそは告白するんだ!って思って今は裕太の家の近くに居ます。裕太、 私が帰る時はまだ学校に残ってたからもう少しで帰って…あ、裕太!と…… 桃恵ちゃん…?どうして…? 裕太「桃恵と付き合える事になって本当に良かったぁ~。」 桃恵「元から裕太の事好きだったから校舎裏に呼び出された時は驚いたよ。 里桜の事好きだと思ってたw」 え、裕太が桃恵ちゃんに告白…? 裕太「いやないw…ん、里桜?!どうしたの?…あ、実は俺ら付き合…」 里桜「ご、ごめん!急いでるから!」 裕太「え、ちょ、里桜~?」 ハァ…ハァ…見たくなかった。失恋ってこんなに苦しいんだ。成功するなんて思っててバカみたい。私は恋のしずくをポタポタと落とす。でも、今日、 世界のどこかで同じしずくを落としてる人がいるかもしれない______ どーでしたー?自信作デース! よろしかったら感想お願いしまーす!
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごい!!!!!!
すてきな小説ですね~!!!!!!! 私も小説書くときすてきな表し方をしたいと思います!(^-^)
すごくよかったです!!
儚かったです。。。 里桜ちゃん、 この世の男の子は何人いると 思ってるの? 35億!!(笑) だから、 きっともっと良い恋が実るのを 信じよ! 絶対に無理と思ったら何も 始まんない! くーぽんよりー (本名書きそうになって焦った…)
1 〜 2件を表示