初恋の思い出
僕の小学校の頃に初恋の思い出について書き込ませていただきます。なにか反応があれば嬉しいです。 僕は、小学生の時に好きな人がいました。(仮称Aさん)僕は、一番古い記憶でも小1の時からAさんのことが好きでした。下手したら幼稚園の時から好きだったかもしれません。それ以降、僕はずっとその子を好いてきました。下校班も同じでした。時折、告白しようと思いましたが、そんな勇気があるわけなく結局はしないまま年月がすぎていきました。 小学校六年生のとき、同じ委員会に入ることができ、何度か告白するチャンスは有りましたが、結局はできませんでした。そうして日々を過ごしていく中、一つの噂が耳に入りました。それは「AさんがBさんのことが好き」というものです。(仮称Bさんは僕より頭もいいし運動もできるし簡単に言えばすべてのことで僕の上位互換)はじめは、そんな事ないと自分にいいきかせていましたが、その年の秋ぐらいにAさんがBさんに告白しているところを目撃してしまいました。最終的に、Bさんはそれを振ったそうですが、僕からしたら「失恋したところで僕が告白するのも違う」「Bさんに何もかも劣っている僕がAさんに告白しても無理」と、自分の中でそう解釈して、六年以上に及ぶ恋を諦めました。 長文申し訳ありません。