終わってしまった恋
私は有村恵笑(ありむらえま)中学1年生。実は小学5年生の頃から好きな男子がいて。その名は中峰想大(なかみねそうた) あの子に好きになってもらうために色々我慢したりしながら3年間ずっと自分磨きをしてきた。 6年生のとき一回告白した。そしたら「今も十分すきだけど、もうちょっときれいになってから来て」って言われた。なにそれ(怒笑) 食べるのが好きだけどダイエットして やり方も一から勉強してスキンケアして 友達と買い物行きたいけどなるべく貯金を増やすためにお金の管理して 夜遅くに見たい番組があったけど、早起き苦手だけど今までより規則正しく生活して TikTokみたいけど、ラインしたいけどなるべくデジタルから離れて 友達作るの苦手だけど友達とも仲良くして 他にも色々して、友達にも可愛くなったね って褒められた…。嬉しかった。もうそろそろいいだろう。そう思って決めた告白日。 告白日当日 恵笑「掃除の後屋上に来てね」 想大「用事があるから少しだけなら」 掃除後 「私、5年生であなたに振られたときからずっと大好きでした!付き合ってくれませんか!」今までで一番大きい声が出た 「うん。気持ちは嬉しいけど…。言いにくいんだけど、実は今年クラス変わってから他に好きな女の子ができたんだよね…。ごめんなさい!!!」 まさか…。 その後想大は好きな子に告白して付き合った。用事っていうのはその子に告白することだったらしい。 中学2年生。部活の先輩が好きで。新しい恋愛が始まった。今はその先輩と学校生活を過ごしている。 end. ※恋愛短編小説上げるの初めてなのでお手柔らかにお願いします。皆様からの感想楽しみに待ってます。読んでくれてありがとうございました