君に出会って
今日は中学校の入学式 __ うきうきする気持ちとは裏腹に【あの人】のことが頭に浮かぶ . 「はぁ」 吐き出したため息 . 【あの人】はもう…… _____________________ 大好きだった【あの人】 . なぜあそこに . ? 行かなければよかったのに . 私が止めておけば良かったのに . 私のせいで【あの人】が , なんで , なんで . なんで… ? _____________________ 目を開けるとそこは病院 . 重い体 . 「起きたのね!生きていてよかったわぁぁ」 色んな人の声が聞こえる . 力を振り絞って聞いた . 「どうなった , ?」 「交通事故が起きて先輩があなたに覆いかぶさったのよ…… . 残念だけどあなたの大好きだった先輩は死んでしまったのよ ____ 」 この辺りから記憶が無い . パニックになった . ずっと泣いた . 逃げ出したくなった . この世界には何も無い . _____________________ 「先輩が居なくなったんだから生きる意味は無い。」 ずっとずっとそう思っていた . ここに来るまで . _____________________ 「入学式なのに浮かない顔してどうした?」 なんなんだこの人 . 急に喋りかけてきて . うっさいな、近づくなよ . __ 顔を上げるとそこに立っていたのは . 「え , ?」 __________________end . こんにちは! この作品を書いたあやかです! 初めてこんな感じの物語?を書いてみました! 私は最後に考えさせられる本がとても好きだったのであえて誰にあったのか書いておりません. 先輩かな?イケメンかな?新しい好きな人かな? いろいろ考えて欲しいです! 感想の方も書いて欲しいです! 毒舌ありです! それではまた会う日まで……