大好きのしるし
私、西 恋(にし こい)今、私の初恋、東 愛(とう あい、あっ。男子だよ。)が…天国にいってしまった道路にいる。愛と私は幼なじみ、私はいつのまにか愛のことが好きになってた。好きなところは、ずーっと言えるのに。いつから好きになったっかはわからない。去年の夏、私と愛は夏祭りにはいっしょに行く約束をした。私は夏祭りの時に告白するつもりだった。でも、それは叶わなかった。愛が交通事故にまきこまれてしまったから。そして…天国にいってしまった。それから一年、私は決意した。私も愛がいるところに行く、だから… 私は目を閉じて道路に飛び出した。あれ?かべ?なんか…壁がある。おそるおそる目をあけてみた。えっ愛がいる。なんで…「今何しようとした?」懐かしい愛の声。「えと…愛がいるとこに行こうとして…」「もう!そんなことしなくていいよ!恋には僕のぶんまで生きてほしい。僕は恋のこと大好きだから!恋は僕のこと見えなても僕はずっといっしょにいるから!付き合ってください!」「う、うん 私も愛のこと大好き!」「よかったぁ」そういうと愛はきえてしまった。 私は走って家に帰った。くつをいそいでぬいで自分の部屋に入るとこらえてた涙がこぼれた。つくえには四葉のクローバーと「大好きのしるしだよ!」と愛の字で書いたメモがおいてあった。 あとがき こんにちは!こぷうです!短編小説はじめてです。アドバイスとかあったらおしえてください! 読んでくれてありがとうございました!