好きにさせたくせに
あなたが好きだった。なんで、なんでなの、 小3に、ゆなが好きって言ってくれた時から、あなたが好き 同じクラスになったときの喜びが好き 笑い方が好き ポジティブなところが好き 意外と距離近いとこも好き 運動ができるとこも好き 悪口を言わないとこも好き なにもかも、ぜーんぶ好き。 でも、中1になって、学校が離れて、告白したら振られちゃった。 1日たったあとに返事が来て、「遠距離的な、学校が違うのは無理なんだ」だってさ。 遠距離じゃないじゃん。歩いて何分か知ってる?たった5分だよ。 その返事には、 友達でいて欲しいって後に言った、 「やっぱ、友達が一番いいよね」 の言葉が付いてきた。 なんで、そんな悲しいこと言うんだろね、 あなたってほんと鈍感w でも、そういうとこも好きだった。わたしにとって初めての告白だった。 友達以上になりたかったなぁ、 毎日毎日失恋ソングを聴いた。枕に顔を押し付けた。目のふちがあつくて、失恋の水がでてきた。 まだ立ち直れてないけど、いつか好きな人が新しくできるまで、あなたのことを思わせてください。 私に恋する時間を与えてくれてありがとう! 君の前では元気だったけど、ほんとはつらかったよ
みんなの答え
辛口の答え
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すっごおおおおお!
自分語彙力ないですけどこの感動を伝えます! めっちゃすごいです! 私も失恋したばかりで辛くって、失恋ものの小説を探しても恋が実った小説ばかりでした。だからゆなさんの小説が自分の出来事と重なって感動しました。タイトルの「好きにさせたくせに」も刺さりました!ありがとうございます!
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