塾のあの子。
私は青井ゆめ。中学3年生で今年から塾に通い始めた。 今、私は気になる男の子がいる。その人の名前は、岡村そうし。 岡村とは塾で同じクラスの人で、授業ではお調子者って感じ。 私はみているだけで幸せだった。。でも、周りはみんな彼氏ができたりして羨ましい。 わたしも岡村と付き合えたら、、でも私は不純な理由だと思ってた。 突然、チャンスは訪れた。 私の友達の花が塾を休んで一人ぼっちで帰ってるところで前に岡村がいるのが見えた。 声をかけようか迷ったがその時はもう口が開いてた。 「岡村!」 「どした?」 「えっと、、、、連絡先交換しよ!」 「え、まぁいいよ」 ピロン 「ありがとう!」 「いいよ、また喋ろ」 やばい。恥ずかしすぎて死にそう。 てか、また喋ろってなんですか!!イケメンすぎだわ。 次の日、塾でクラス分けがあった。 「ね!クラス上がった!花と一緒のクラス!」 「ガチやん!やった!」 「まじで模試頑張ってよかった、、!」 え、岡村は前のクラスのまんまだ、、話せないじゃん。 「ゆーめ!行こ!」 「え、あ、うん」 「ゆめ調子悪いん?」 「違うけど、岡村と違うクラスやった」 「あーね、好きなんや」 「ちがう!面白かったなーって」 「ふーん、てか今だからいうけど岡村ってみそらと付き合ってるよ。。」 「え」 みそらは一軍のとっても可愛い子、何人にも告白されたことがあるらしい。 岡村もきっと好きになるような子。好きになった子。 ポロポロ あれ泣きたくないのに、 あの気持ちはほんとだったんだ。 初めて書きました。下手くそだし起承転結できてないです! みんなも受験がんばろーね!