深夜の喫茶店
僕は司。喫茶店をやっている。 ただの喫茶店じゃ無い。夜の間だけ開く喫茶店だ。 夜、10時に開店して、朝の4時に閉店する。 え?そんな深夜じゃ客が来ないって? 面白い質問だね。でも、必ず一人はお客さんは来るんだよ。 そういう魔法をかけているからね。 僕は魔法使いなんだ。よかったらかけてあげようか、魔法。 …別に要らないって?釣れないなあ。 まあ、いいけど。 僕はね、お客さんが来ていない時間も好きだよ。 一人でコーヒー豆を挽き、その匂いに包まれる。 そんな時が好き。 たまに砂糖菓子を食べて、やる気を出すんだ。 「カラン カラン チリン」 あ、お客さんが来たみたい。 じゃあね。また、話そうね_______ そんな、魔法使いがやっている、喫茶店がどこかにある。 いつか、この「司」という魔法使いの喫茶店に行けるかもしれません。 その時に、また会いましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんちゃ!rukiniinaです! なんか意味深になってしまったな… 最後の人は誰なんでしょうね。 考察してみてください! 僕にはわかりませんっ! でわ!