恋は消耗品
私はあなたが大好きです。 けれど、あなたは私を好きになってはくれない。とれだけ私が愛を叫んでも、あなたが振り向くことはないでしょう。 辛くなるときもあります。なぜあなたは気づいてくれないのかと、涙するときもあるでしょう。それでも私はあなたを愛し続けます。 声が枯れても、愛を叫びます。 私はあなたに恋をしています。 恋は、脆くて弱い。 私のこの恋はいつか必ず壊れます。 でも、私がこの恋を守ろうと蓋をすれば、一生開けずに心の奥底にしまうでしょう。そうしたらこの恋は一生消えてくれない。 そうなるならいっそ溶けて消えてくれれば良い。あるいは、あなたによって壊されれば良い。 恋は消耗品なんだから。 こんにちは~かさです! 小説というよりはポエムみたいになっちゃった…
みんなの答え
辛口の答え
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なんか切ないよ…!
なんか切ない…!詩みたいでキュンときた!この短編小説と同じ気持ち、私もしたことある(泣)
はわわわわわわ(><)
私、短編小説にあんまり回答しないんだけど、 この小説には「回答したい!」ってなった…! ほんと素敵な小説… 私も今片思いしてるんだけど、なんかちょっと共感したし笑 めっちゃ素敵、また書いてね!
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