辛い日々
「よし…」 やっとこの日がきた。やっと自由で楽になれる。今日は母の誕生日。大嫌いな母へのささやかな復讐のつもりで今日まで頑張ってきた。 私の右手にはカッター。カッターが左手首に触れる。 「あれ…」 どうして。手にしずくが。 気づけば目から涙が次々とこぼれ落ちてきた。 あんなに辛かったのに。あんなにタヒにたいと思っていたのに。体が拒絶する。 いつも私は一人だった。 この世界に居場所はなかった。 学校ではいじめ。 家でも一人。 両親は帰ってこない。 ただ、一人だけ親友と呼べる人がいた。はずだった。おととい裏切られた。初めてみんなと一緒に私をいじめた。今までで一番ひどいことをされた。悲しかった。今までで一番悲しかった。 私はこの世に生きる意味を見失った。いや、もうずっと前からそんなものなかった。 涙は止まらない。タヒぬのが怖いわけではない。どうして。 私は手からカッターを離した。 その後涙がだんだん止まっていった
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辛口の答え
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めちゃくちゃ上手!!
こんちゃっ(^^♪花凜です(。・ω・。) 【本題】 めちゃくちゃ上手!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
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