ソロのトラウマ
吹奏楽部でクラリネットを吹いている高校3年生です。 先日、定期演奏会があり、ソロを失敗してしまいました。練習を怠っていたとは思いません。極度のあがり症で、できる限り自信を持って吹けるように家に帰ってからもたくさん練習しました。でも、練習のときから皆の前で吹くとなると成功率は低く、本番も失敗してしまいました。 私の学校の吹部は全国常連の強豪校で、皆それなりの技術があります。上手い人たちに囲まれて吹く中で劣等感が膨らんで、上手いと言われても信じられず、自分が居なくても変わらないんだろうなと思うようになりました。今回のソロで本当に自分は不要な気がして部活に行きたくなくなりました。 小学校からずっと吹奏楽をしていてレッスンにも通って頑張って勉強して強豪校にも入って、音楽が好きでいたはずなのに、好きなのか分からなくなりました。こんな人間が部にいていいものでしょうか。
みんなの答え
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専門家から緊張対策の訓練を受けましょう
まだ見ていますか? こういうのって、自己流で何とかしようと思ってもどうにもならないので、きちんとプロのカウンセラーさんに指導してもらって、緊張対策の訓練を受けたほうがいいと思います。これから進学するにしても就職するにしても面接試験が避けて通れませんし、このまま岩手で生活するとしたら運転免許が必要になってくる可能性も高いですし。 (免許の実技試験でミスをして不合格、ならまだ笑い話にできますが、免許を取った後にうっかり事故を起こしてしまって、もしそこで冷静に対応できずパニックでになって当て逃げ・ひき逃げをしてしまうと一生ずっと地獄です。それだけは何としてでも避けてください。) といっても、そういう指導者さんを独力でさがすのは難しいでしょうから、まずは学校の相談室のカウンセラーさんとか、地元の保健所・保健センターの保健師さんとかに相談してみてください。 吹奏楽部のコンサートに出演する機会はもうあまりなさそうですが、その場合はたとえば卒業式の後に、路上ライブか何かに挑戦してみてください。 頑張ってください。
お役に立てたら幸いです
あなたは必要です!!!あなたは練習を怠っているわけでもないのですから気にしないでください。私はテニス部なのですが、先生が言っていました。「一生懸命努力している生徒が試合に負けたって怒りません。むしろ応援します。しかし何も努力していない生徒は応援しません。」と。つまりあなたは一生懸命練習したのですから、本番でその成果が発揮できなくても部員達はあなたを不必要なんて思わないはずです。だから気にせずに、次頑張ろうって思えばいいと思います。きっとうまくいきますよ!!あまり役に立てなくてすみません。でもあなたがいるからこそ吹奏楽部が成立していることは確かです!なのでこれからも頑張ってください。