大好きな君へ。私の7つの願いごと(短編小説)
ー 大好きな君へ ー 拝啓 向井律(むかい りつ)様 律…君がこの手紙を読んでいるのは、いつだろう。 …私が天国にいって、どれぐらいの時がたったかな? もしかしたら、私の病気が治って、読むことなんてないかもしれないけど、そんなの多分、ありえないから、私から、律に、7つのお願いを書きます。 ひとつ 明るく生きて。笑ってる律が好き。 ふたつ バスケ続けてね。一生懸命な律はかっこいいよ! みっつ 友達を悲しませないで。友達思いな律を尊敬してるから。 よっつ 宿題はやりましょう!怒られてる律は、あまり好きじゃない。 いつつ 辛いときは、泣いていいよ。その場にはいなくても、私がそばにいるよ。 むっつ ……私のことは、忘れてね。私じゃない誰かを、幸せにしてあげて。 ななつ ….…幸せに、なって。私は、律が大好き。大好きな律は、幸せであるべきだよ。 私からの7つのお願い。 律は聞いてくれるかな。 幸せな日々を、ありがとう。 柳谷真雪 (やなぎや まゆき) いかがでしたか? 久々の小説につき、崩壊してます… 感想、アドバイスお願いします!
みんなの答え
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無題
書かれていたのが願いだけだったのに、一つ一つの願いから、本当に真雪ちゃんは律くんのことが好きなんだなーって思いました。真雪ちゃんは、余命があるん、ですかね?その分もあって、最後のラブレターみたいで素敵でした。
可愛い。
こんにちは。arsです。 私は、この小説が女の子同士なのか、恋人なのか分かんなかったけど、凄くいいお話だと思った。 あと、真雪が律のことほんとに大事なのがよく分かる。 宿題はちゃんとやりましょうとか、そういう言葉だけで律の人柄が出てて可愛かったです。 これからも頑張ってください! 応援してます!