夕暮れ時の河川敷
「桃香! 「あ、宏太!なに?」 これは半年前のこと 「あの、さ」 「うん…?」 「好き、なんだけど」 「…ぇ、す、好きって、何が?」 「だから…」 「桃香のことが!好きなんだよ」 私はこの時、人に初めて告白された しかも、幼馴染の宏太に。 私なんて、そんなのよくわかんないのに… 「別に、返事はいつでもいいから!」 そう言って、宏太は逃げるように教室に帰っていった 今まで私は宏太のこと、普通の友達だと思ってた でも、その日から意識するようになってしまって… 「桃香!それ、恋だよ!」 「え…」 友達に相談したら、「恋だよ」って 恋…なのかな その半年後の今 私は宏太への告白の返事の準備をしている 直接言うのは恥ずかしいし、手紙だと重いので、ノートの紙切れに返事を書くことにした 「こっ、宏太!」 「え、あ、桃香、じゃん」 あれ以来ほとんど話していないので、気まずい雰囲気 こういうのはササっと済ませた方がいいよね! 「これ、返事、長くなったけど」 そういって私は、ノートの紙切れを宏太に渡す ドキドキしてしまって足が動かない 宏太がその紙切れを見て、ちょっと照れながら 「じゃ、改めて…よろしく…///」 桃香と宏太は、手を繋いで、夕暮れの河川敷を一緒に歩いた… ーendー ーーーーーーーーーーーー 最後まで見ていただき、ありがとうございました! ま、見ていただいた通り、宏太と桃香ちゃんは、付き合ったと! 河川敷ってなんか青春ですね! (よく分からないけど) なんか、最後の終わり方が思いつかなくって。最後変な風になってるかもだけど、そこは修行します! 2人は中学生ぐらいだと思って見ていただければ分かりやすいかなーと では、また次のお話でー
みんなの答え
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スゴイ
とてもお上手です~!! 最初プロかと思ったw また楽しみにしてます^^