たった二つの「ごめんね」「ありがとう」
私の名前は田中美保 小学5年生で3人家族。 今から私が心に残った話をします。 「私の名前は田中美保です。 よろしくお願いします。」 私は○○街に引っ越してきた。 前の学校には友達がたくさんいて、 この学校でも友達がたくさんできたらいいなと思った。 そして一人目の友達ができた。 名前は川田香菜。 席が隣だからだ。 その後も香菜ちゃんとたくさん遊んでお泊りかいもした。 他には、璃子、歩、3人の友達ができた。1週間でこんなに友達ができたのが嬉しかった。 でもこんな毎日は続かなかった。 半年経った。 5年1組の一番性格が悪いのは、奈々だ。 奈々は、悪口を私に言ってくる。 そしてとうとう私は不登校になってしまった。 今頃香菜と、璃子、歩はどうしてるだろうな… でも、私は思い切って学校に行った 校門を入った時、璃子と、香菜と、歩が手を振ってくれた。 私も手を振った! その近くに奈々がいたけど無視をした。私の判断は良かったのだろうか。 個の学校には男子はいない学校なので不思議だ。 教室に着いたら友達がハグしてくれた。 「やっほー!」 と声をかけた。 そして私は授業が終わってみんなと帰る途中信号待ちで横から自転車が思いっきり来た。 私はひかれそうになったところで 奈々がかばってくれた。 血がたくさん出た奈々は私にこういった。 「あのときはごめんね。 本当は仲良くなりたかったの。 でも恥ずかしくて… ありがとう」 そう言って、天国に行ってしまった。私は涙をたくさん流して 私も「ありがとう」といった。 エンド こんにちは。白黒無常です。 どうでしたか?初めてなので下手くそかもしれないけど… 感想お願いします
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涙
こんにちは、白黒無常さんのを読んだとき、奈々ちゃんホントは、いい子で、最後悲しい終わり方だったので心がグッとなりました。 私は、こういう感じの小説がすきです。それに、白黒無常さんは、作るのがお上手ですね!!! バイバイー 花子、ピアノからでした。
切ない…
終わり方、神ですか? すごいです。 物凄く感動~(涙) 参考にさせてもらいます!