play
「おお、神よ…私に幸福を…」 此処は教会。 神が住んでいる場所。 神が人間界に宿る場所。 聖なる…それはそれは神聖なところである。 だが、私はここが嫌いだ。 いや、違う。ここに持ってこられてしまった祈りが嫌いなのだ。 どうしてかって? そんなの決まっている。神を舐め切っているのだ。 さっきも話した通り、神はこれ以上ない位に神聖で繊細なもの。 勝手に神に祈りを告げ、それが叶わないと酷く憤慨する。 そんな人間が嫌いなのだ。 では、神のあるべき姿とは何か?人間が望むべき神とは何か? そんなの、人間が決めることではない。 人間には、神像を決める価値などないのだ。 きっとそうだ…きっと… 私は今日も、神に神聖なる正しい祈りを求める。 それで私も神に愛されたら…もしも私が神に望まれた存在になれたら… 私の存在価値こそ、神が認めているものとなる。 私は神こそ一番の存在。 私は今日も… 『play』 ───────────あとがき───────── どうも夜ですはい。 play、いかがでしたか? 何故この作品名がplayなのか、疑問を持つ人もいるかと思います。 playは、祈りという意味もあります。 では。 by夜@米民
みんなの答え
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初めて!
こんにちは。まるもっこです=(^.^)= こんな小説初めてです。 初めてなので新鮮で楽しく読めました♪ 夜さんはいつも自分だけの世界観を 面白く表現していて興味を惹かれます! その独創的な力を伸ばしていってください! 今回もいつもと違う新しいところに目を向けていて いろんなことに興味があっていいなと思います。 これからも頑張ってね! それでは~
無題
Prayですね。Rです。 なかなか好みです。
共感しました
こんにちは!みぃです! 12歳、小6です。 私の学校はキリスト教という事もあり、深く共感しました。 また、神は私達が存在する事を望んでいる、と言う事を改めて思いました。 後、質問なんですけど、夜@米民さんってなんて読むのですか?