お菓子についていた手紙(ハロウィン)
ピロン スマホの通知の音だ。 俺は、お菓子片手にドアで立っていた。 毎年、ハロウィンの日には幼馴染で俺の初恋の人、みくが「トリックオアトリート!」と元気にこの家に来る。 今年も来るだろうと待っていたのに来ない。そんなことを考えていたときだった。 スマホを開くと、それはLINEの通知であると分かる。 LINEを確認すると、みくから、「今年は私からお菓子をあげたいから、私の家に来てね。」と書いてあった。 「せっかくお菓子を用意したのに」と思い、みくの家に行く。 「トリックorトリート」と言うとみくがお菓子をくれる。 「絶っっっっ対に中見てね!?絶対だからね!食べなくてもいいから中は見てね!?」と言い、ドアを閉めていった。 「なんでだろう」と思いながら家に帰った。 中を見ると手紙が入っていた。 その手紙には「たくみへ 好きです。」と書かれていた。 俺は慌てて外へ出る。 どこへ行くかって?決まってるだろ。みくの家だ。 みくの家のドアを開ける。 「みく! 手紙の返事だ。 俺もっっっ……みくが好きだ。」 みくは、自然と引き締まっていた頬を緩める。 そして、「よかったぁ……………」と呟く。 この日から、俺らのカップル生活が始まった。
みんなの答え
辛口の答え
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(・∀・)イイネ!!
いやーーうらやましい 現実にあったらいいなああ 特に自分に起こってほしいなあ 感想は 最高控えめに言って神かと
むねキュン!
めっちゃむねキュンです!! 最後の終わり方とか最コウ! その後の2人がどうなったか知りたい!!
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