私の日記 修学旅行
私の名前は唯。ついこの間修学旅行に行った。2泊3日で日光へ行った。私の部屋は6人部屋。メンバーは 綾 紗雪 結菜 真由 杏奈 と私・唯だ。そんな部屋の話をする。 私達6人はみんな仲が良かったから喧嘩はなかった。特におかしいこともなかったけど結菜の様子が違う。最初は女子だけでドキドキしていたと思っていたけど違う。急に結菜が母親のようになったのだ。私達が少し外に出ようとすると「ついて行くよケガしたら大変だから」と言ってついてくる。そのような繰り返しに飽きた私達は結菜が少しいなくなったすきに計画を立てた。その名は・・・・「なりきり作戦!!」結菜をお母さんにして私達が子どもになる作戦だ。 結菜が帰ってきて作戦がスタートした。綾と紗雪と真由が結菜に「おかえり」と声をかけ、さみしくなったので一緒にいてほしいという。その間に杏奈と私・唯が小さな子の変装をする。使えそうなものをかき集めて考える。なんとかそれらしくなった。そして泣きだす。すると結菜はこちらへやってくる。ほんとにお母さんみたい。私たちに「よしよし」と言って泣きやませようとする。泣こうと努力していた。そしたら本当に泣けた。結菜は私と杏奈を抱えた。私たちはしょうがなく泣きやんだ。そうすると今度は私たちを寝かせようとした。私たちはその通りにした。そして時間が過ぎ、私たちも結菜も疲れたようだった。 「私のためにみんなで計画立てたんでしょ?」結菜が言った。「将来保育士になりたいんだよね。練習みたいでよかった。ありがとう。たまにこういうことやっちゃうんだよね今までにも何回かやったことあって・・・・」 私たちは2日目普通に過ごした。一日目みたいに作戦なんか立てないで普通に自由に過ごした。 3日目私たちが帰る時が来た。なんだかんだ言って楽しかったいろんなことあったけど。 帰ってから私は自分の日記帳にこのことを書いた。その日記帳は誰も見たことなくて誰も知らなくて私だけの秘密。今だってその日記帳を持っている。この思い出は忘れられない。
みんなの答え
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面白い!
面白い!あとちょっと感動したかも…(´д`) 嘘泣きができるなんてすごっ ソコカヨ