捨てられない愛
出会った瞬間……私は貴方に心を奪われてしまった。 ________________________________ 「あのさ、話ってなに?」 私「そ、その事なんだけど……。」 私は勇気を出して言った。 私「私は、出会った頃から龍馬の事が好きでした。 もし良ければ私と付き合ってくれませんか?」 「じゃあ、俺で良ければ……。」 私がそう言うと、貴方の顔は赤くなった。 私「はい。」 これは、お互いに愛する事を誓う事だ。 ________________________________ あれから告白をして5ヶ月が経ったが、私と龍馬は同棲での生活を始める事にした。 その中でも貴方はいつも私を抱いたりキスをしてくれる。 「愛してる。」 私「ありがとう。私も愛しているから。」 このような貴方の優しさで、日常は変わらない空気だった。 「ほら、俺にキスしてよ。もっと愛し合いたいでょ?」 やはり恋人同士での言葉は”愛している”との言葉でたくさんだ。 私もその言葉で、次々と惹かれていくようになった。 ________________________________ 同棲をして1年が経ち、龍馬と私は愛情を分かち合うのが少なくなって しまった。 私「ねぇっ、どこに行くの?」 「俺、お前の事嫌いだから。」 この時、私は龍馬にそう言われて涙を流した。 私「お願い、私を置いていかないで。」 「もういいだろ。」 いつも心の中では想っているけど、時には思い出す事もある。 でも忘れないで欲しいの。永遠に結ばれた愛は消えないから。 だから、受け止めた愛を信じてあげて。 END