私の強みとは?
私、花星花梨(はなほしかりん)は幼馴染の結・愛華・友恵・志帆とバンドを組んでいる。結はベース、愛華はキーボード、友恵はギター、志帆はドラム、そして私はギター&ボーカル。 私は決意した。4人に言わないといけないこと。言うんだ。 「ねえ、皆聞いてほしいことがあるの」 皆は「何?」と聞きに来てくれた。 「私ね、自分の強みがないの。でも皆は個性があってこのバンドグループには必要だけど私は何でも普通だからこのグループには必要ないのかなと思っ」 「何言ってんの」志帆が言った。 「そうだよ、変なこと言わないで」友恵も言った。 いつもおとなしい結が「そうだよ。花梨、普通ってすごいことなんだよ。普通はね、なんでもできるってことなんだよ。何でもできるってわけではないけど、悪いよりはいい、良いよりは低い、絶対この2つに別れるの。でも、普通はねどちらにも当てはまらず自分の行きたいことに走れるの。勉強に例えると、悪かったら補習をしないといけない。良かったら受験をするなど道になるけど、普通は何もしなくていい。自分の生きたい道に走れる。そんな花梨は幸せ者だよ」 優しく結は言ってくれた。 愛華が、「そうだよ。私達の中で一番がんばってるよ。ギターとボーカルそして歌も作ってくれて、いつもありがとう」 「私がここにいていいの?この最高なバンドにいていいの?」私は聞いた。 皆は「うん!」とうなずいてくれた。 終わり おはようの朝です!どうでしたか?私が初めて書いて短編小説。ぜひ回答ください!
みんなの答え
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好評価100%!
いいね!ステキな絆を描いた小説ですね♪どこのバンドグループもみんなの絆は深いからね~ 花梨ちゃあぁん!優しいお友達でよかったですね~!幸せ者ですよ☆
めちゃめちゃ良いです!
すんごく良かったです!やっぱり普通って大事ですよね!
ワードセンス
小学生だというのになかなかいい文章をお書きになりますね!花星花梨(はなほしかりん)という名前に度肝を抜かれました